“「握手会」から「ポーズ日替わりツーショット」まで”販売施策イベントさらに激化か?!オリコン集計ルールが再改訂


“「握手会」から「ポーズ日替わりツーショット」まで”販売施策イベントさらに激化か?!オリコン集計ルールが再改訂

“「握手会」から「ポーズ日替わりツーショット」まで”販売施策イベントさらに激化か?!オリコン集計ルールが再改訂

ファンとの個別握手会やポーズが日替わりで変わるツーショットチェキ撮影会など、Kpop関連のCDの販売施策イベントがますます過熱する中、オリコン株式会社(以下、「オリコン」)側が集計方法を再改訂したことが伝えられ、ネットで話題となっている。

オリコン側は8日、「販売施策イベントに基づく売上集計ルールの改定について」を発表した。同ルールによると、「イベント参加の購入者数×2 枚」を上限としていた従来のルールから、来年度集計分より「購入者数×3 枚」を上限とするルールに改定することになったという。

集計の上限を「購入者数×イベントの一人当たりの購入平均枚数(3枚)」に引き上げることにより、イベント販売の実態が数値に反映されやすくなると共に、100 枚単位で購入するとアーティストと「デートができる」「添い寝ができる」「旅行に行ける」といったヒットとは無縁の特典を付けている行き過ぎとも思われる販促イベントの数(外れ値)を除くことができるという。

オリコン側は今回の再改訂の理由について、販促イベントの多様化・拡充が進む中、2017年度上半期に販促イベントで販売されたシングルCDがシングルCD全体の31.5%を超えているという点、ユーザー800 人を対象に行った意識調査の結果、同一タイトルの販促イベントでの適当な購入枚数を「3 枚以内」と考える人が大多数であった点を挙げている。

Kpop関連のリリースイベントの販売施策が「ハイタッチ」や「握手会」など従来型のものから、日替わりで指定ポーズを変える「ポーズ日替わりツーショット」やアーティストと濃密な時間が過ごせる「特典会」など多種多様な形態に広がりを見せる中、今回のオリコン側の同改訂で、より実情が反映されたランキングになるのではとの期待の声が上がっている。

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