「遺書を書いておけ」SUPER JUNIOR-Mヘンリー、軍の指示に唖然


「遺書を書いておけ」SUPER JUNIOR-Mヘンリー、軍の指示に唖然
「遺書を書いておけ」SUPER JUNIOR-Mヘンリー、軍の指示に唖然

歌手KwillとSUPER JUNIOR-Mのヘンリーが、遺書を前にして、思わず首をもたげた。

9日に放送されるMBC『本物の男』では、極寒期訓練に突入する兵士達のストーリーが描かれる予定だ。

撮影当時、訓練を前に兵士達は、前に進む覚悟として遺書を作成する時間を持った。特に、Kwillとヘンリーは生まれて初めて経験する極寒期訓練であったため、格別な思いに耽った。

訓練前日の夜、「実際の状況に突入すると、生きて帰れないこともある」という士官の言葉に、ヘンリーは、「死ぬかもしれないと初めて思った」などとコメントし、普段の明るい姿とは異なり、深い考えにひたる場面もあった。

また、戦死した場合家族に送る遺書を作成しろという指示に唖然としたヘンリーは、「足ははかなり怖いところに行く。これまで掃除を手伝わなくてごめんなさい」という率直な内容を書き残した。

そして、作成した手紙を読み上げる過程では、Kwillは涙を流してしまった。両親に向けて最後の言葉を伝えるかのように手紙を読み上げたKwillは、訓練ではなく実際の戦争に挑む兵士の気持ちを汲み取ったようだ。

極寒期訓練を前にした兵士達の姿が描かれる『本物の男』は、9日午後6時20分に韓国で放送される。

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