「SBS歌謡大祭典」放送事故・・・WINNERのステージで突然女性の声


「SBS歌謡大祭典」放送事故・・・WINNERのステージで突然女性の声
「SBS歌謡大祭典」放送事故・・・WINNERのステージで突然女性の声

『SBS歌謡大祭典』で放送事故が発生し、視聴者の不満を買った。

21日午後8時45分からソウル三成洞(サムソンドン)COEXで開かれたSBS『歌謡大祭典』では今年1年輝きを見せた歌手たちが総出動して派手なステージを飾った。しかし、生放送の途中で音響事故とカメラの問題などの放送事故も発生した。この日、WINNERの「EMPTY」のステージで最初の音響事故が発生した。メンバーたちがステージに現れ伴奏が流れると女性の「お疲れ様でした」という声をマイクが捉えた。その後マイクの音が出ない事故が発生し、ソン・ミンホのラップパートでようやく音が出た。

続いて、GOT7、WINNER、Red Velvet、LOVELYZの合同ステージ「スーパールーキーズ」がマルーン5の「Moves Like Jagger」のパフォーマンスを披露していると、ステージと客席を行き来していたカメラが突然女性の腕のアップを1~2秒間映し、その後も画面が真っ黒になるなどカメラがステージとは別の場所を映すシーンが数回続いた。

また、1部のクライマックスだったジェフ・バーネットとBIGBANGのSOLの「Call you mine」のコラボレーションステージではSOLが冒頭の歌詞を忘れてしまうミスが発生した。しかし、SOLはジェフ・バーネットと呼吸を合わせて幻想的なステージを演出し、最後まで和気あいあいとしたパフォーマンスを繰り広げた。

今回の『SBS歌謡大祭典』では、2006年を最後に廃止された授賞式が8年ぶりに復活し、新人賞、男女ソロ賞、男女グループ賞、グローバルスター賞、ベストバンド賞、音源賞、アルバム賞、TOP10賞など計10部門の授賞が行われた。

Comments 0

メールアドレスが公開されることはありません。

ChinaUSA
Choose A Format
Story
Formatted Text with Embeds and Visuals
Image
Photo or GIF