『偉大な誕生』優勝者のペク・チョンガン、直腸癌初期判明 近況を報告


MBCのスターオーディション番組『偉大な誕生』の優勝者である歌手ペク・チョンガン(23)が、直腸癌の初期であることが明らかになった。

数カ月前から腹部の異常を訴えていたペク・チョンガンは先月31日、ソウル市内の病院で直腸内の約4センチほどの腫瘍を摘出する手術を受けた。この摘出した腫瘍の一部から癌細胞が見つかり、病院からは直腸癌の初期と診断された。

事務所側によると、ペク・チョンガンは現在手術を終えて回復中で、今週中の退院の可能性もあるとしている。また、命に別状はなく、このまま順調に回復すれば活動に大きな影響はないとしている。

一方、ペク・チョンガン本人は10日、自身のme2day(韓国のツイッター類似サービス)に、「皆さん、僕です。ご心配おかけして申し訳ありません。僕は大丈夫です」などとコメントし、患者服を着てマスクを掛ける自身の写真を公開。さらに、「こんな病気に負けるような僕だったら、ここにはいなかったでしょう。とにかく心配しなくて大丈夫です。皆さんには本当に感謝していますし、愛しています。皆さんのおかげで力が出ます。愛します」と語った。

朝鮮系中国人であるペク・チョンガンは昨年、『偉大な誕生』で優勝した後、韓国で歌手としてデビュー。ミニアルバム『All Night』をリリースして、韓国と中国で活動を展開している。

(写真:ペク・チョンガンのme2dayより)

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