『RIO2』少女時代サニー、少女時代のメンバーに対する思いを告白


『RIO2』少女時代サニー、少女時代のメンバーに対する思いを告白
『RIO2』少女時代サニー、少女時代のメンバーに対する思いを告白

映画『RIO2』に声優として出演をしている少女時代サニーだが、最近ある韓国メディアとのインタビューにおいて、「少女時代メンバー」に対する率直な気持ちをコメントした。

「私達は、すでにお互いにとって家族とはまた別の意味になったと思う。誰がどこで何をしていても、応援をする。個人での活動も結局は少女時代としての姿なのだと分かった。いつも応援している」

同じグループに所属していても、同じ道のりをずっと歩むとも限らない。メンバーが9人もいれば、それぞれが違う夢を持っていることだってあるだろう。喧嘩がなかったとも言えない。サニーはメンバー同士のトラブルもあったことも認めながら、「昔は、嫉妬というよりもわがままで、9人分、もっと私がとってやろうという時があった。もっと自分を見せて目立ちたい願望が強かった」と明かした。

私ならこれが上手くできるのに、私はこうしたいのに、私は一人で歌いたいのに、演技をしてみたいのに・・・など、各者各様の意見があったという。「でも、いつからかお互いが理解をするようになった」「この人は何が得意なのか、何をしたら少女時代にとって良いのか分かるので、今ややってみたらと後押しをしている。嫉妬などする余地もない」などとインタビューに応じた。

なお、『RIO2』は、都市型インコのブルー家の鳥たちが、恐ろしいアマゾンのジャングルに向けて冒険に旅立ち、そこで出くわした復讐に燃えた悪党インコのナイジェル達に立ち向かうというストーリーを描いた3Dジャングルアドベンチャー・アニメーションだ。

ZE:Aのシワンが小心者の父親インコのブルー(ジェシー・アイゼンバーグ)を、サニーがベテラン主婦の母親インコのジュエル(アン・ハサウェイ)を、リュ・スンリョンが悪党インコのナイジェル(ジェイミー・クレメント)の声を演じた。5月1日に韓国で公開される予定だ。

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