【レポート】ドラマ『テバク』制作発表会(2)チャン・グンソク、「今持っているものをすべて捨てて新しい姿をお見せできる作品」


【レポート】ドラマ『テバク』制作発表会(2)チャン・グンソク、「今持っているものをすべて捨てて新しい姿をお見せできる作品」

【レポート】ドラマ『テバク』制作発表会(2)チャン・グンソク、「今持っているものをすべて捨てて新しい姿をお見せできる作品」

【レポート】ドラマ『テバク』制作発表会(2)チャン・グンソク、「今持っているものをすべて捨てて新しい姿をお見せできる作品」

【レポート】ドラマ『テバク』制作発表会(2)チャン・グンソク、「今持っているものをすべて捨てて新しい姿をお見せできる作品」

【レポート】ドラマ『テバク』制作発表会(2)チャン・グンソク、「今持っているものをすべて捨てて新しい姿をお見せできる作品」

【レポート】ドラマ『テバク』制作発表会(2)チャン・グンソク、「今持っているものをすべて捨てて新しい姿をお見せできる作品」

【レポート】ドラマ『テバク』制作発表会(2)チャン・グンソク、「今持っているものをすべて捨てて新しい姿をお見せできる作品」

チャン・グンソクが8年ぶりに時代劇に出演するということで大きな注目を集めている『テバク』。韓国で来週からスタートする本放送に先立ちチャン・グンソク、ヨ・ジングをはじめとする豪華出演者が揃った制作発表会が24日に行われた。

―久々のドラマ出演となりますが、これまで演じてきた役柄とテギル役の違い、今回の役を通して俳優チャン・グンソクのどんな姿を見せていきたいかという点についてお聞かせください。

 チャン・グンソク

 多くの方々が記憶している20代後半までの僕の姿は、先ほどイム・ジヨンさんがおっしゃった“イケメン”のイメージが強いのではないかと常に疑問を抱いていました。『テバク』は、俳優として男として30歳を迎える初作品として、今持っているものをすべて捨てて新しい姿をお見せできる作品になるのではないかと思っています。テギルというキャラクターに惹かれて選んだ作品ですから、これから撮影をしていきながら、しっかりとテギルを作り出していかなければならないと思っています。

―イム・ジヨンさん演じるタムソは映画『背徳の王宮(原題:奸臣)』(2015)のダニ役と重なる部分もあるかと思うのですが、今回のタムソ役ではどんな違った姿を見られるのでしょうか。

時代背景や時代劇というジャンル、復讐を志す部分などにダニと重なるところを感じる方がいらっしゃるかもしれません。今回はより深い研究をして、強さよりも女性らしく魅力的な部分について繊細かつ幅広い表現ができるように頑張りたいです。男性2人に愛される人物という魅力的な部分を表現しなければならないと思っています。

―チャン・グンソクさんのドラマ復帰に海外のファンからも大きな注目を集めていますが、今後の海外活動の予定と海外ファンへのメッセージをお願いします。

 チャン・グンソク

 『テバク』が終わった後に日本でツアーが予定されています。時間とチャンスに恵まれたら、俳優としてまた新たな作品に出演したいとも思っています。今年は休まずに一生懸命に活動したいです。撮影に入るたびに現場に来てくださるファンのみなさんもいらっしゃいますが、遠くから真心のこもった応援をしていただくこともたくさんあります。こうしたファンダム(Fandom)を持つ人間として、とても幸せを感じています。

―チョン・グァンリョルさんは以前「自分が出演を決めた作品はテバク(大ヒット)する!」とお話されていましたが、今回の『テバク』の見どころは? また、後輩俳優のみなさんとの共演について一言お願いします。

 チョン・グァンリョル

 このドラマの見どころは、俳優たちの演技の幅が広がったというところだと思います。チャン・グンソクさんに関して言えば、今回の作品によって視聴者のみなさんも、もうこれまでのイケメンのイメージを完全にお忘れにならなければならないでしょう。ヨ・ジングさんは、とても細やかな内面的な演技を表現しますし、ユン・ジンソさんは賤民から淑嬪にのし上がるまで、まさに幅広い演技力を必要とする役柄です。俳優のさまざまな姿に感情移入していただけると思います。テバク(大ヒット)すると思いますよ(笑)!ハハハハ!

―チョン・グァンリョルさんと王の粛宗を演じるチェ・ミンスさんとのカリスマ対決も魅力だと思いますが、共演はいかがですか? また、ユン・ジンソさんが演じたボクスン(のちの淑嬪崔氏)は夫がいるにもかかわらず、粛宗の側室になる役柄ですが、どのようにキャラクターを研究しましたか?

 チョン・グァンリョル

 チェ・ミンスさんとの共演は楽しいです。かなりの“自然人”なので、その自然さに合わせています(笑)

ユン・ジンソ

 私も同感です(笑)ボクスンはある事情から宮中に入ることになりますが、その生活に馴染めず宮殿は恐ろしい場所だと感じているムスリの姿を自然に演じています。そうせざるを得なかった理由は、チェ・ミンス先輩がとても野性的で、獰猛な動物の王のような粛宗を演じていらっしゃるからです(笑)そんな王の前に立つことになったムスリの身分の女性だったら、どんなふうに感じるだろうかと考えながら演技をしています。淑嬪崔氏としてよりも、宮中に入る前のボクスンとして生きている時の方が私にとってははるかに気楽です(笑)

―ヨ・ジングさんは「太陽を抱く月」でも王子を演じましたが、今回の王子は前回とどのような違いがありますか?

 ヨ・ジング

 『太陽を抱く月』ではすでに世子(後継ぎ)に選ばれた状態でしたが、今回は世子ではない王子からスタートします。宮廷の中で生き残るために孤軍奮闘して多くのことを学び感じながら、英祖という王になるのではないかと考えています。そのため、視線や感情表現、これまでの時代劇にはなかった抑揚などをたくさん研究しました。先輩方がおっしゃったとおり、父である粛宗(チェ・ミンス)はこれまでの王と違って野性的で恐ろしい猛獣のような姿を持っているので、父に似た猛獣のような王を描きたいという欲も生まれます。いろいろなことを考えながら演じています。どうぞご期待ください。

―チャン・グンソクさん、ヨ・ジングさん、男同士の共演の相性はいかがですか?

 ヨ・ジング

 今回が初めての共演ですが、以前から知っていたお兄さんのような気がしています。台本の読み合わせはしましたが、撮影現場ではまだ同じシーンは撮影していないんです。現場で目を合わせながらの共演はまだできていませんが、すでに安心しています。

チャン・グンソク

 「ヨ・ジングさんは本当に恐ろしい俳優だ」と思ったことがありました。台本の読み合わせのときも感じましたが、演技に臨む姿勢が恐ろしいほど真摯です。カメラの前ではまったく違う人間になる、そんな俳優だと思います。僕よりも10歳年下ですが、演技をするときはその年齢差をまったく感じることがないほどで、男同士の精神的なバトルにおいても互角の印象です。同じドラマで素晴らしい俳優と共演できて、楽しみながら演じていけそうです。

―チョン・グァンリョルさんは『リメンバー~息子の戦争~』でも子役出身俳優のユ・スンホさんと共演されました。同じく子役出身のチャン・グンソクさん、ヨ・ジングさんとはどんな違いを感じますか?

 チョン・グァンリョル

 ユ・スンホとはとても親しく過ごしています。スンホが幼い頃に出演した作品で共演したこともありました。とても誠実な子で、『リメンバー~息子の戦争~』」は実はスンホの所属事務所の代表から依頼を受けて出演を快諾した作品でした。若い俳優たちと共演すると、自分が再び新人に戻ったような気持ちになります。渾身の力を振り絞って演技をする姿を見ていると、果たして自分はどんなポジションまで来ているのか、俳優として自分を振り返る機会になるんです。チャン・グンソクさん、ヨ・ジングさんは、ソフトな面もあるように見えますが、実際はとても男らしいです。男臭さがぷんぷん漂う俳優です(笑)

―賭博を描いたドラマということですが、闘牋(トゥジョン)のテクニックなどについて練習はされましたか?

 チャン・グンソク

 最初の台本読み合わせのときに一度、闘牋(トゥジョン)をやってみようという計画がありましたが、まだみんなでやったことはありません。それぞれ家でビデオを見ながら、手の動きのテクニックなどを勉強しています。

―最後に、ナム・ゴン監督からドラマの見どころをお願いします。

 ナム・ゴン

 私が視聴者のみなさんに「ドラマのこんな部分がおもしろいから見てくれ」と申し上げることはできません。見てください。ここにいる俳優のみなさん、そして多くの助演俳優の方々も渾身の力を注いで演技しています。本当にみなさんが苦労をしながら雨や雪の中で転がって走って倒れて、撮影をしています。視聴者のみなさんに見ていただくために頑張っているので、ご覧いただけたら悔いはありません。それが見どころだと思います。ありがとうございます。

『テバク』(原題)KNTVにて5月15日(日)日本初放送スタート!

毎週(土・日) 午後8時45分~10時

再放送:毎週(月・火) 午前8時20分~9時30分

5月のKNTVは5週連続チャン・グンソク出演番組を放送!さらにチャン・グンソク&ヨ・ジングサイン入りポスターやオリジナルクリアファイルが当たるキャンペーンを実施!詳しくはKNTVホームページへ

http://www.kntv.co.jp/

※キャンペーンページは3/29アップ予定です

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