【レポート】大ヒット韓国ドラマ『鬼<トッケビ>』死神役を熱演!俳優イ・ドンウク、日本ファンミーティング「2017 LEE DONG WOOK ASIA TOUR in JAPAN 4(for) My Dear」開催


【レポート】大ヒット韓国ドラマ『鬼<トッケビ>』死神役を熱演!俳優イ・ドンウク、日本ファンミーティング「2017 LEE DONG WOOK ASIA TOUR in JAPAN 4(for) My Dear」開催

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【レポート】大ヒット韓国ドラマ『鬼<トッケビ>』死神役を熱演!俳優イ・ドンウク、日本ファンミーティング「2017 LEE DONG WOOK ASIA TOUR in JAPAN 4(for) My Dear」開催

ドラマ『マイガール』『甘い人生』『女の香り』『アイアンマン~君を抱きしめたい』『風船ガム』など、数々の大ヒットドラマや話題作に主演、イケメンのビジュアルのみならず確かな演技力でファンを魅了し続ける俳優イ・ドンウク。2016年12月から韓国で放送がスタートし大ヒットを記録したドラマ『鬼<トッケビ>』で記憶喪失の死神役を熱演し、俳優コン・ユ扮する主人公トッケビと一つ屋根の下で同居し男同士のブロマンスを繰り広げ、韓国のみならず日本を始めとするアジアのファンを魅了。

今回、3月12日にソウルで開催された韓国ファンミーティングを皮切りにアジア数か国を回るアジアツアーの一環として約1年ぶりに来日したイ・ドンウクが、6月30日(金)、東京・練馬文化センターにて「2017 LEE DONG WOOK ASIA TOUR in JAPAN 4(for) My Dear」を開催。ファンと過ごした至福のひとときを取材した。

ファンが集うカフェを彷彿させるオープニング映像が流れた後、1階席後方からイ・ドンウクがサプライズで登場すると、会場を埋め尽くした千人以上のファンらは大歓声を上げ、会場は一気にヒートアップ。白のストライプ柄のスーツにピンクパンサーの絵がプリントされたキュートなTシャツ姿で挨拶したイ・ドンウクはMCからコーディネートを褒められると「ピンクパンサーが好きなんです」と照れくさそうに答えながらも「だからといってぬいぐるみをプレゼントしないでくださいね。僕はもうぬいぐるみで遊ぶ年ではないですよ(笑)」とファンにぬいぐるみをプレゼントしないよう、すかさずお願い。前日に来日し、人気の牛かつを行列に並んで食べたり、渋谷や原宿を散策したという。

「日本は毎年ファンミーティングを開催しているので、とてもリラックスした気分でここに座っています。心穏やかな、友達に会うような気持ちです」と来日した所感を述べるイ・ドンウク。アジア各国のファンミーティングを写真で振り返ると共に、4月から毎月12日にNAVERのライブ映像配信アプリ「V」で「イ・ドンウクのOn the air」が放送中であることにも触れ「日本でも見ることができるので是非見てほしいです」と笑顔を見せる。

ここで特別ゲストとして、イ・ドンウクが死神役で出演した大ヒットドラマ『鬼<トッケビ>』の生みの親である脚本家キム・ウンスクが登場。「僕にとって特別な人で、恩人とも言える方です」「新しい作品を執筆中でお忙しいところ、僕のためにわざわざ来てくださいました」とイ・ドンウクが感謝の気持ちを述べるとキム・ウンスクは「カッコいい男性に呼ばれたので、駆け付けてきましたよ」と明るい笑顔でニッコリ。

「ドラマ『鬼<トッケビ>』の死神役は僕からやりたいと志願しました。先生が受け入れてくださったので嬉しかったです」というイ・ドンウクに「ドンウクさんの死神は完璧でした。死神役をやりたいと志願していただき光栄でした」と答えるキム・ウンスク。

イ・ドンウクの死神役について質問されるとキム・ウンスクは「韓国ではドンウクさんのように色白で唇が赤い人が死神のイメージそのもの。ドンウクさん以外の俳優は思い浮かばないですね」と絶賛。「ドラマ終了後は酒友達になりました。ドンウクさんはカッコよくてユーモアのセンスがあり、周りに気配りができる人。昨日も食事をご馳走してくれました」と話すと「今日も僕がおごります」とイ・ドンウク。キム・ウンスクが「皆さん、一番高い物を教えてください。寿司?焼肉?しゃぶしゃぶ?」と会場のファンに尋ねると、イ・ドンウクは人差し指を口に当てながら、教えないで!とファンにジェスチャーでキュートにお願い。「吉野家、吉野家」とジョークを口にする姿にも会場のファンは大爆笑。

トークの終盤、真剣な表情を浮かべながらイ・ドンウクが「個人的に先生に聞きたいことがあります。いつもヒット作を執筆されていますが、いくら稼がれましたか?」と冗談を口にすると「今夜、ドンウクさんをおごってあげることができるくらいは稼ぎましたので、今日は私がおごります」とキム・ウンスクが機転を利かせて回答するなど、息の合ったトークを披露し、視線を引き付けた。

続いて、ファンが選ぶドラマ『鬼<トッケビ>』名場面ベスト3が発表。第1位に選ばれたのはコン・ユ(トッケビ)と死神(イ・ドンウク)が颯爽と歩いて登場する、ランウェイシーン。イ・ドンウクは「このシーンは照明が後ろにあり、逆光での撮影でした。冬だったので息をすると白い息が映ってしまうので、息をしないでくれと監督から言われました。コン・ユさんと一緒に息を止めて歩きましたが、表情はカッコよくキープしながら撮影しなければならず、大変でしたね」と撮影秘話を紹介し、会場を沸かせた。

「あなたの願いを叶えます」コーナーでは、ランダムに選ばれた幸運なファンがステージに上がり、「付き合ってくださいと告白したい」「バックハグをして、大丈夫だよと言ってあげたい」など、イ・ドンウクへの切なる願いを叶えることに成功。「先生になってハングル講座をしてほしい」という願いには、現在韓国で流行しているという「ネマウムソゲチョジャン(私の心の中に保存)」をイ・ドンウクが親指と人差し指で四角を描くキュートな仕草をしてみせながら講義し、会場のファンからも「ネマウムソゲチョジャン!」の声が飛び交った。

ドラマ『鬼<トッケビ>』のハイライト映像が流れた後、スラリとした黒のパンツに縦縞の爽やかなシャツに着替えたイ・ドンウクが再び登場。自らMCとなって客席を回り、ファンの質問に直接答える質問コーナーでは、MCの本領を発揮!「休みの日に何をしていますか?」という質問に「掃除、皿洗い、洗濯などの家事をします。やる人がいないと暮らせませんから」。緊張して自分の名前を言い忘れたファンに「まずは自己紹介からお願いします(笑)」と促したり、「よく行くお店は?」という質問に「友達と会う時は近所で。場所は秘密です!」と答えるなど、機転を利かせた愉快なトークを連発。韓国から参加した学生からの「私が見るべきドンウクさんの作品は?」との質問に「学生に相応しいドラマ?『甘い人生』かな?」と、オ・ヨンスとの激しいラブシーンでも話題となったドラマのタイトルを呟き、会場の母親世代ファンをヒヤリとさせた後、「『鬼<トッケビ>』の直前に出演した『風船ガム』がおススメです。母への愛情も湧き上がってくるドラマだと思います」と答えてファンをホッとさせるなど、質問コーナーも終始大盛り上がり。

ジェスチャーゲームコーナーでは、ボードに書かれた様々なお題に素晴らしい瞬発力と表現力を発揮し、ファンと力を合わせ真剣にゲームを繰り広げた。また、「一流芸能人」であるか否かを判定する、高級品と通常の商品を食べ比べどちらが高級なのかを当てる「味覚抜き打ちテスト」も実施され、1問目の牛肉、2問目の日本酒では見事に正解し「一流芸能人」の座を守ったイ・ドンウク。ところが3問目、大好きだというスターバックスコーヒーの日本限定銘柄と普通のコーヒーとの飲み比べでまさかの不正解となり、靴からスリッパに履き替え「ただのイ・ドンウクさん」の席に降格。最後の質問では聴覚が試され、39億円と30万円のバイオリンの音色聞き比べに挑むが、ここでも不正解に。「本当に間違いですか?高いのにどうしてあんなにうるさい音が出たんだろう?」と首をかしげるイ・ドンウク。2問連続不正解により「そっくりさん」に降格し、裸足でゴザの上に座る羽目になってしまったが、ファンにとっては何とも母性本能をくすぐられる光景となったに違いない。

「今日はとても楽しかったです。日本のファンミーティングはいつも本当にリラックスし、ファンの皆さんとまるでお話を交わすような感じで、僕も茶目っ気を発揮できるような親近感の湧くような場所です」「今回、ドラマ『鬼<トッケビ>』をご覧になって初めていらっしゃった方々も、これまでもずっとファンでいてくださった方々もいらっしゃると思いますが、これからももっとたくさんの愛情と応援をよろしくお願いします」とエンディングの挨拶をすると共に、会場のファン全員との記念写真を撮影。

「最後に歌をお届けしたいと思います。僕の出演したドラマ『風船ガム』で僕が歌った歌です。他のドラマで歌を歌わない限り、僕はこれからもずっとこの歌を歌い続けると思います。たぶん10年くらい歌い続けるんじゃないかな?(笑)」とし、主演最新作『風船ガム』の劇中で自身が披露した「君に向かう僕の時間」を甘い歌声で熱唱し、ファンの心を魅了した。

イ・ドンウクの飾らない魅力が満載の、終始笑い声が沸き起こる楽しいひとときであった今回の日本ファンミーティング。「今、次回作を選んでいます。できるだけ早くいい作品で皆さんにご挨拶できるように頑張りたいです」「皆さん、次にお会いする時までお元気で。さようなら」イ・ドンウクは会場のファンらの熱い歓声と拍手に包まれる中、名残惜しそうに別れの挨拶をし、ステージを後にした。ファンミーティング終了後にはファン全員との握手会が開催、1人1人にとって忘れられない大切な思い出となったことであろう。

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