【単独インタビュー】ジュド(BIGSTAR)①小6で親元を離れひとりでオーストラリアに留学


【単独インタビュー】ジュド(BIGSTAR)①小6で親元を離れひとりでオーストラリアに留学
【単独インタビュー】ジュド(BIGSTAR)①小6で親元を離れひとりでオーストラリアに留学

僕、自分の正直な気持ちを話したいけど、今まで話したことがほとんどありません。だから単独インタビュー楽しみです!よろしくお願いしまーす。

◆生まれだ場所は?

ソウルです。ソウルの漢江の右の方。結構遠いです。

◆名前の由来をおしえてください。

僕の名前「桐玄」と書きます。「桐」は桐の木です。「玄」は黒い、です。意味は本当に面白いです。「桐の木はいつも黒いので、いつも変わらずにいる」という意味です。いつも同じ性格、変わらない。

◆誰がつけてくれたんですか?

お祖父さんの小さい弟。キム・ドンヒョンって名前はいっぱいあるけど、この漢字は僕だけかもしれない。本当に珍しい。

◆生まれたときはどんな赤ちゃんでしたか?

僕はノーマル。小さくないし大きくない。小さい時は、よく泣いていました。ずっと泣いていました。赤ちゃんのとき、お父さんもお母さんも働いていたので、僕の世話はおじいちゃん、おばあちゃんがしてくれました。でも僕はいつも泣いていました。幼稚園でもずっと泣いていました。

◆それはどうして?寂しくて?

理由がありません。少しだけ覚えていることは、僕はずっと泣いていたことです。「幼稚園に行きたくない、行きたくない」と泣いていたけど、理由がありません。食事の時もずっと泣きました。

◆お父さんとお母さんはどんな仕事をしていたのですか?

お父さんは道にあるマンホールのデザイナーです。

◆マンホールのデザイナー!

はい。デザインもするけど多い製造したり販売しています。お母さんは元々はスチュワーデスです。大韓航空のスチュワーデスで、僕にとってはお母さんだからわからないけど、友達には「あなたのお母さんキレイですね」って言われました。今は仕事はしていなけど、僕が子供の頃は若くてスリムでした(笑)。

◆お母さんはいつまでお仕事されてたの?

僕が小学2年まで働いていました。なぜなら僕が勉強をしなかったので、お母さんが「仕事を辞めて、今から一緒に勉強を教える」と言って仕事を辞めました。僕の学校が心配だったみたいです。それまではお母さんがいつも外国からいろんなお土産を買ってきてくれるので、「次はいつ帰国しますか?」と楽しみでした。「はい、お土産!」って。だから仕事を辞めて欲しくなかったです。

◆兄弟は?

5歳下の妹。

◆なんて呼んでいるんですか?

「ヤー」(笑)。妹は僕をいつも「オッパ!」って呼びます。僕はちょっと怖いお兄さんなので、妹が僕に「ヤー」したことがない。タメ口したことは絶対ないです。ほんとにケンカばっかりしていました。食べ物のことで「もっと食べたい」とか、僕がテレビ番組とか、シャワーをどっちが先か…いつもです(笑)。

◆幼稚園のときはどんな子でしたか?

ずっと泣いていて、お母さんに怒られました。

◆小学生は?

小学生の時は本当にやんちゃでした。もう泣いてません(笑)。友達も増えて、クラスで1番冗談やおもしろいことをやる盛り上げる人でした。リーダーではないけど。

◆クラスの人気者?

人気は男にだけ。だから遠足の時に僕の周りには「一緒に座ってもいいですか?」「一緒に食べてもいいですか?」とたくさんの人が集まってきました。なぜなら僕がおもしろから。今はおもしろくないですけど(笑)。

◆・・・自虐ですね(笑)。

本当に昔はおもしろかったんです。小学校の担任の先生にもおもしろい子だと覚えられています、最近久しぶりに先生に会ったんですけど、「あなたはホントにおもしろかったな!大人になりましたね」って言われました。

◆勉強は得意でしたか?

勉強はお母さんから英語を習いました。お母さんが「英語は大切。あとで仕事で役立つから」と言われて、小学校に入る前から勉強しました。でも僕には楽しくなかったです。そして小学6年で留学して、それからよくしゃべるようになりました。

◆留学早いですね!どこに留学したんですか?

オーストラリアのシドニーにひとりで2年間留学しました。中学まで2年間。お父さんとお母さんは心配して空港で泣きましたけど、僕は平気でした。僕は淋しさよりも楽しさの方が大きかったです。お母さんの知り合いの家にホームスティしました。

◆オーストラリアはどうでしたか?

楽しかったです。オーストラリア人の友達いっぱいできました。そのときはまだ僕は本当におもしろい人でした(笑)。小学校の同級生に会ったら「あ、ジュド?おもしろい人だよね?」ってみんな言います。英語は上手じゃないけど、お笑いのセンスがありました。英語をしゃべると、オーストラリア人を理解できるし、文化を理解できるので、それがいいことだなと思いました。友達の家族とオーストラリア国内をたくさん旅行しました。 (⇒

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