【単独インタビュー】レファン(BIGSTAR)①高校卒業時に突如「今から歌手になりたい」と家族に告げ、家族会議。


【単独インタビュー】レファン(BIGSTAR)①高校卒業時に突如「今から歌手になりたい」と家族に告げ、家族会議。
【単独インタビュー】レファン(BIGSTAR)①高校卒業時に突如「今から歌手になりたい」と家族に告げ、家族会議。

生まれた時の話からお願いします。

僕は小さい頃、小さい赤ちゃんだったと聞きました。僕は親の言うことを全然聞かないやんちゃな子でした。お姉さんはおとなしくて手がかからない子だったのに、「あなたは泣いてばかり、頑固で、本当に手がかかって大変な子ね」とお母さんが言っていたそうです。

◆今も泣き虫じゃないですか(笑)。

はい、今もそうです(笑)。

◆名前の由来を教えてください。

本名は「來桓」と書いて、勇敢な子になって欲しいという意味です。おじいちゃんが付けてくれました。

◆お姉さんは何歳年上なんですか?

3つ上で、僕は「ヌナ」って呼んでますが、お姉さんは僕を「ヤー!」って呼びます(笑)。お姉さんは今大学生でデザインを専攻しています。

◆幼稚園の頃のことで覚えていることは?

僕は92年の2月生れで早生まれなんです。だから幼稚園のときは同級生だった子が、中学生になると先輩になってることもありました。友達が急に先輩になって、自分の中でちょっとぐちゃぐちゃしています。

◆小学生の頃はどんな子でしたか?

小学校は自宅から近かったので、いつもギリギリに学校に行って遅刻したり忘れ物をして、よくお母さんが学校の塀のところに届けに来てくれました。

得意な科目は

音楽。僕、小学生の時の目標が「ハーバード大学に入学すること」で、頑張って勉強していました。ハーバード大学を目指したきっかけは、おじいさんに「レファンがハーバードに受かったら全財産をやる」と言われたから(笑)。家族に「出来る出来る!」って言われて、勉強をすごく頑張りました。まだ小さかったので、ハーバードに受かると信じてたから。

◆習い事をしていましたか?

毎日何かやっていました。ピアノ、絵、数学、英語の塾に通っていましたが、一番長く通ったのは数学塾です。ピアノは6歳から13歳まで習っていました。バイエルから始まって、ベートーベンが弾けるようになったので、お母さんに「僕はクラシックじゃなくてJAZZやポピュラーピアノが弾きたい」と言って、クラシックから変わりました。

◆クラスではリーダータイプ?

小学生のときは班長とかたくさんやりました。でもお母さんが「そんなことやらなくていい」って。クラス委員になるとお母さんも学校にしょっちゅう行かなくちゃいけなくなるから。僕が「クラス委員になったよ」って言うと、「もーう、なんでまた!」ってお母さんが言うから、中学生になってからはやらないようになりました。

◆お母さんは自宅で陶芸をやってるんですよね?

はい、家で陶芸教室をやっています。お母さんのいいところは、僕が小学1年生の時に大学に通い始めて、陶芸を勉強したんです。今では家で作業場も作って、「私はアーティストよ」と言って作品を作っています。すごいでしょ!(笑)

◆中学生の話を。モテましたか?

全然。ホント全然モテません。

◆その頃はまだ歌のレッスンはしていないの?

授業で合唱はしたけど、それだけ。僕はずっと音楽が大好きで、心の中では歌手になりたいと思っていたけど、完璧主義なので、ちゃんと準備が出来ていないうちは言いたくないタイプでしたから、友達にも家族にも言わなかったよ。高校生が終わるまで誰にも言わなかった。高校が終わって、「今まで僕、勉強一生懸命やったよ。今から歌手になりたい」って初めて言いました。

だから中学生の頃は勉強だけ。家に帰っても勉強。音楽の授業は好きでしたけど、芸術が得意な勉強をよくする子、でした。中学生のときはクラスで1番くらい勉強ができたよ。でも僕は勉強だけをするんじゃなくて、友達ともよく遊びました。 (⇒

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