【投稿レポ】CNBLUE、SPRING LIVE 『Truth』大阪公演を開催!雨男ヨンファがもたらすステージは最高だった


【投稿レポ】CNBLUE、SPRING LIVE 『Truth』大阪公演を開催!雨男ヨンファがもたらすステージは最高だった
【投稿レポ】CNBLUE、SPRING LIVE 『Truth』大阪公演を開催!雨男ヨンファがもたらすステージは最高だった

5月20日、大阪は夕方から雨になった。

『雨男=ヨンファ』という図式は完全に、ファン達の間に定着したようだ。と、いうよりあまりにも最近の天気は、それに当てはまりすぎている。CNBLUE SPRING LIVE 『Truth』の横浜でもかなりの雨模様となり、現在、海外で行われているCNBLUEの『Can’t Stop』ツアーまでも、同じ現象が起こっているからだ。シンガポール、香港と、前日までは晴れていたのに公演当日だけ、雨が降るのはどういうわけだろう。大阪も、その例外ではなく、前日までのいい天気が、徐々に雨へ、雨へと向かっていく空を見上げて、ファン達は思ったのだ。「ヨンファがやってくる!」

公演直前から降り出した雨を吹き飛ばすような、勢い。CNBLUEのメンバーのノリが違う。大阪会場では会場の熱さが違うとファン達の間では、ツアーの度に噂されるのだが、今回もそれは間違いなかった。大阪という土地が持つノリの良さと、その良さを知っているに違いない彼らの盛り上げよう、盛り上がって楽しもうという呼吸の一致から、始まっているのだろう。

イ・ジョンシンの「今日、雨降ってますね。でも、僕は皆さんのおかげで・・・晴れです」といった、ジョンシンらしい暖かさ。イ・ジョンヒョンの「最近若くなったって言われるんです。あ、元々老けてるんですけど(笑)その理由考えたんですけど・・・みなさん

からイイ気持ちを貰ってるから!今日もよろしくお願いします!」の少し笑わせておいて、次にうんうんと頷かせるというトークに、掴みは万全。

日本曲、韓国曲を取り混ぜながら会場をどんどんひとつにまとめあげる彼らのサウンドと、

なんといってもリーダーでボーカルのチョン・ヨンファがテンションを上げていた。ライブでのヨンファといえば、思い出されるのが「ライブは体力を使うから」という理由かどうかはわからないが、公演地の行く先々で名物を食していたらしく、『ご当地ソング』でもファンに披露していた過去数年は日本でのライブでは彼は、少々太目だった。韓国内でのカムバック活動になるとちゃんとダイエットして体を絞って現れるのだが、活動が終わると、だんだんむっちりしてくるのが常だった。が、今回は違うようだ。今年初めに日本国内で公開されたCNBLUEのドキュメンタリー映画『Nevr Stop』試写会で感想を求められたヨンファは、「俺、太ってますね・・・」と答えていることから、常に行動が記録に残ることを意識したのか、本気になったのか。その後の2月~3月のカムバック時には、新曲の『Can’t Stop』の世界観を表す美しい引き締まった体で姿を現している。それからいくつかのライブやイベントがあったが、この大阪でのヨンファは、過去の日本での公演でもずば抜けてカッコよく、美しかった。その彼から溢れるオーラと飛びまくる投げキッスに、ヨンファファンのハートは爆発しまくっていたのだった。

心配されたのは、大阪の直前に香港で行われていた公演のアンコールで、ジョンシンがファン達の差し出された手にタッチすること夢中になって花道が終わっているのに気づかず、

転落するというアクシデントが起こっていたことだ。怪我の具合はどうだろう。本人からはSNSの媒体を使っての「大丈夫だ」といったコメントは上がっていたが、それでも心配はあった。この日、特にこの話には触れずにおくのかとも思われたが、切りだしたのはヨンファだった。「あれー。ジョンシン。この手はどうしたのかな」とテーピングされたジョンシンの左手を掴んで見せた。

「香港でステージから落ちました。でもダイジョブです!僕は運動神経がいいから」と笑顔で答えると会場から拍手が起こり、ファン達を安心させてくれた。

大阪会場の花道はコの字型に設置されていて、そこへヨンファ、ジョンシン、ジョンヒョンが移動してくる。あまりステージから動かないイメージのあるジョンヒョンが今回はよく動いてくれていた。ヨンファがシンセサイザーを弾くことが多く、動けないのでその分を補おうという演出なのか。それからこの花道、ちゃんと終わりの位置には柵が設けられていて、柵を握って端で歌う姿も見られた。

あまりトークに参加しないドラムのカン・ミニョクの役割として振られていたらしい話題は、『DSM』 なんの略称かというと「ダーク・セクシィ・メンタル」だという。曲紹介からの流れで、少しその傾向があるのが『cold love』で、『just please』『tattoo』がそれだという説明に観客からは「あ~~~」という声が漏れた。「こんなDSMな曲ばかりでライブをやりたいですねー」と冗談なのか本気なのかわからないことを笑いながら言う彼らに、「ぜひ、やって欲しい!」「聴きたい、見たい」といったファンの声が聞こえていた。

全体的になんといっても、CNBLUEのメンバーの楽しそうな様子が気持ちよく、横浜での公演が海難事故への哀悼の意を表すものであっただけに、事故からひと月経た大阪は、ファンといっしょに作り上げた彼ら本来の持つ素晴らしいステージとなったといえる。

今ライブは横浜に続く追加公演。ツアーではなかった。日本での次の活動は夏のフェス。次々と発表される出場情報に、ファンは一喜一憂している状況だ。去年のようなZEPPツアーを期待しているファンは多い。夏の日本での活動に期待を膨らませて、発表を待ちたいところだ。

※ このイベントレポートはイベント参加者による投稿レポートで、KpopStarzの見解・意見等を反映するものではありません。

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