【撮り下ろし&独占インタビュー】「獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ」②「どんどん本当のブラックになっていくのが嬉しかったです」(ソンホ)


【撮り下ろし&独占インタビュー】「獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ」②「どんどん本当のブラックになっていくのが嬉しかったです」(ソンホ)

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【撮り下ろし&独占インタビュー】「獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ」②「どんどん本当のブラックになっていくのが嬉しかったです」(ソンホ)

【撮り下ろし&独占インタビュー】「獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ」②「どんどん本当のブラックになっていくのが嬉しかったです」(ソンホ)

【撮り下ろし&独占インタビュー】「獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ」②「どんどん本当のブラックになっていくのが嬉しかったです」(ソンホ)

オーディションにはどれくらいの人数の方が受けにきたのですか?

 坂本監督:僕が参加できないオーディションもあったんですが、いろんな事務所さんに声をかけていたのでそこそこの数は見ましたね。韓国でもやりました。プロデューサーの武部さんがメインでキャスティングをコーディネートしていたので、日本で開催する時は僕も参加していたし、参加できない時はビデオに撮ってきてもらいそれを見ました。

◆キョウリュウジャーブレイブ6人は選ばれたメンバーですね!

坂本監督:もちろんです!

ソンホ・セヒョン:いぇーい!!!

◆ソンホさんとセヒョンさんは役が決まってから事前に準備したことはありますか?

セヒョン:今回アイドルでキザな役なんですけど、僕も実際アイドルなんですけど、普段とキャラクターは全然違ってグループでも可愛い感じではないし、結構大人な感じでやってるんですけど、今回そういうところが難しかったです。戦隊モノって子供向けだし、セリフとかも普通の芝居とは違うので、だから本当に自分の中でこの作品はやりながら難しいというかすごく迷いました。いろんなことで、役的にもセリフ的にも結構難しかったです。

坂本監督:セヒョンは直前まで舞台があったので、他の出演メンバーは一緒に練習したりリハーサルしたりしてたんですが、セヒョンは参加出来なくて稽古も出来なくてすぐ本番でしたね。

ソンホ:僕は実は今までやったミュージカルもそうだったし、いろんなところでふざけるキャラだし、面白く盛り上げるそういう感じの役ばかりだったんですよ。今回は男らしく一番兄貴で怒りながらも情熱的で、そういう役を初めてやって本当に本番前まで、セヒョンにも他のレッド(MYNAMEのセヨン)とかインジュン(大国男児・ブレイブキョウリュウグリーン)とかいろんな人たちにずっと教えてもらってたんですよ。「どういう風にやったらいい?」とか「セリフはこっちのほうがいい?それともこっち?」とかキャラを自分の中ではじめ作れなかったんですよ。

坂本監督:迷ってたよね。

ソンホ:はい。それを監督にも相談しながらどんどんキャラができてきて、どんどん本当のブラックになっている感じがして嬉しかったです。

セヒョン:僕もそうでした。最初の撮影の時は探り探りでしたね。

坂本監督:オーディションのお芝居だけじゃなくてトークや人柄を見ていて、セヒョンはやっぱりスーパーアイドル役ということで顔立ちも綺麗だしお芝居もすごい出来る子だったので、いつもと違う役かもしれないけどそういう役でもこなせると思ったし、ソンホはいつもコメディーぽいお笑い役だけれども今回のソンホの役の強い部分は本当に強い人がやってしまうと子供が見ると怖くなっちゃうんだよね。でもそれが彼みたいに、柔らかい人柄のよさが出る子がやった方が子供たちが見た時に頼りになるお兄さんと映るのかなというところがあってからの2人のキャスティングがありました。

ソンホ・セヒョン:おおー!!(拍手)

◆撮影は全て日本で行われたのですか?

坂本監督:そうですね。俳優さんが出る部分は全部日本で、景色を撮る実景というのを韓国で2日間でやってきました。スケジュールの関係上全部韓国は難しかったので基本的に役者の方々がでているところは日本で撮ったんですけど、韓国らしさをだしたいというところもあって韓国の実際の景色とか風景を撮ってきて使ったり、出来るだけローカル感というか韓国の作品というのを私たちも意識していたところはありますね。

◆ロケが多かったと思いますが、ロケでの苦労話や面白エピソードはありますか?

坂本監督:寒かったね。

セヒョン:キャストが韓国人だったので差し入れも韓国海苔だったりコチュジャンだったり、カップラーメンもすごく多くていろんな味があったんですけど、お昼の時は僕たちがみんなにラーメンの種類を教えてあげてました。スーツアクターさんたちにはわざと辛いラーメン食べさせたりしてました。

坂本監督:袋麺の袋を開けてそこにお湯を入れて割りばしで挟んでそのまま食べるという韓国スタイルも教えてもらって楽しかったです。プロデューサーが韓国ロケの時にスーツケースいっぱいにラーメン買ってきてくれたこともありました。

セヒョン:すごく嬉しかったです。

ソンホ:新大久保に全部あるんですけどね。(

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(text:Tomoko Takeuchi/photo:Kiyori Matsumoto&Tomoko Takeuchi)

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