【撮り下ろし&独占インタビュー】セヒョン(Apeace)舞台『おおばかもの ~みにくいアヒルのプリンシバル~』出演単独インタビュー!「自分を捨てて面白い役をやっている。笑って帰ってもらったら僕の勝ち!」


【撮り下ろし&独占インタビュー】セヒョン(Apeace)舞台『おおばかもの ~みにくいアヒルのプリンシバル~』出演単独インタビュー!「自分を捨てて面白い役をやっている。笑って帰ってもらったら僕の勝ち!」

【撮り下ろし&独占インタビュー】セヒョン(Apeace)舞台『おおばかもの ~みにくいアヒルのプリンシバル~』出演単独インタビュー!「自分を捨てて面白い役をやっている。笑って帰ってもらったら僕の勝ち!」

【撮り下ろし&独占インタビュー】セヒョン(Apeace)舞台『おおばかもの ~みにくいアヒルのプリンシバル~』出演単独インタビュー!「自分を捨てて面白い役をやっている。笑って帰ってもらったら僕の勝ち!」

【撮り下ろし&独占インタビュー】セヒョン(Apeace)舞台『おおばかもの ~みにくいアヒルのプリンシバル~』出演単独インタビュー!「自分を捨てて面白い役をやっている。笑って帰ってもらったら僕の勝ち!」

【撮り下ろし&独占インタビュー】セヒョン(Apeace)舞台『おおばかもの ~みにくいアヒルのプリンシバル~』出演単独インタビュー!「自分を捨てて面白い役をやっている。笑って帰ってもらったら僕の勝ち!」

【撮り下ろし&独占インタビュー】セヒョン(Apeace)舞台『おおばかもの ~みにくいアヒルのプリンシバル~』出演単独インタビュー!「自分を捨てて面白い役をやっている。笑って帰ってもらったら僕の勝ち!」

【撮り下ろし&独占インタビュー】セヒョン(Apeace)舞台『おおばかもの ~みにくいアヒルのプリンシバル~』出演単独インタビュー!「自分を捨てて面白い役をやっている。笑って帰ってもらったら僕の勝ち!」

11月8日に初日を迎える、PURESMILE presents『おおばかもの ~みにくいアヒルのプリンシバル~』に、昨年のPURESMILE presents『おおばかもの ~おおばかものだけど、わるいやつらではない~』に引き続きApeaceのセヒョンが出演する。

2016年、劇団TEAM-ODAC第22回本公演『MOON&DAY~うちのタマ知りませんか?~』の舞台に初めてたってから、舞台をはじめ、テレビ『獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ』やミュージカル『サムライガンバ』に出演してきたセヒョンに俳優の事や今回の舞台ついてインタビューした。

(*インタビューの中で、舞台の内容に触れる部分があります)

-今回の役名と役について教えてください。

セヒョン:今回の役はダンスが大好きな子です。性格はすごいバカでかわってて、すごいおもしろい子。でもダンスが凄く大好きな子です。カフェで働いていて、そのカフェにダンスサークルの人たちがよく来てて、気になっていて、絡んでいきます。役名は倉田翔琉(くらた しょうりゅう)です。ちなみに僕も踊ります!

-Apeaceで踊っているようなダンスですか?

セヒョン:いえ。僕はいろいろなジャンルです。レゲエとか、バカみたいなロボットダンスとか(笑)。最後の大会のところがあるんですけど、そこではかっこいいダンスを踊ります。いろんなジャンルのダンスが観れると思います。僕は踊りませんがバレエも観れます。

-前回の「おおばかもの」から話が続いているところはありますか?

セヒョン:全く別です。 でも演じる役の性格やキャラは似てますね。凄く変わってる役ですね。結構キャラ的にも笑えて、出演者のみんながすごく僕を見て笑うんです。僕の目を見ただけでも笑うのでそれぐらい面白い役です。

-前回の「おおばかもの」の時に演じたカン・ジュンサン役の時は「正直でバカな役だから演じるのが難しい」といっていましたが、今回は演じる時に難しいところはありますか?

セヒョン:今回は再演というのもあって、しかも役もけっこう似てて楽しみながらやってます。一言でいうと宇宙人かな(笑)。

前回はパフォーマーになりたかったけど、今回は僕もダンサーを目指しているのでそこの意識が違う。でも、まあ性格とかやっていることは、去年と話は別なんですけど同じです。

-稽古中のエピソードはありますか?

セヒョン:今回は去年よりダンスが増えていてほぼミュージカルじゃないのかな?っていう感覚でやってます。だからほんとに芝居の稽古に行ってるんじゃなくてダンス稽古に行ってるみたいな感じで、みんなで汗流しながら頑張ってますね。僕もみんなを引っ張りながら頑張ってます。

-過去に劇団TEAM-ODACの舞台で共演した人との再会があったと思いますが、再会した感想は?

セヒョン:あつき(敦貴(a-X’s))とこあみちゃん(小林亜美)、啓太さん(小西啓太(TEAM-ODAC))、中谷さん(中谷智昭)と再会したんですが、懐かしかったです。あと去年の「おおばかもの」の時に使っていた稽古場がなくなるって聞いてたんだけど、なくなってなくて稽古場も前回と一緒の場所なんです。とても懐かしいです。

-映画やテレビ、他のカンパニーの舞台にも出演し久しぶりに劇団TEAM-ODACに戻ってきた感想は?

セヒョン:Apeaceにいるみたいな感じですね。慣れてるし、行くといつもODACの人たちもすごく身内みたいな感じで歓迎してくれる。だからリラックスしてやってます。

-ところでセヒョンさんが俳優をやりたいと思ったきっかけは何ですか?

セヒョン:『Once Again』(2015年)の映画です。この映画が最初じゃないですか、演技したの。それが凄く楽しくて。それからですね。

-目標としている俳優はいますか?

セヒョン:僕は綾野剛さんみたいな俳優になりたい。大好きです。

-綾野剛さんが出演している作品で好きな作品はありますか?

セヒョン:『クローズZERO』(2007年)も好きだし、最近の『亜人』(2017年)も好きです。

-韓国の俳優で目標としている人はいますか?

セヒョン:ソン・ガンホさん。大御所の俳優です。いや~本当に凄い人です。

-ソン・ガンホさんの作品で好きなものはありますか?

セヒョン:最近のやつがめっちゃいい!韓国名だと「タクシー運転手」(原題)(2017年) ていう作品ですけど、最近の作品です。韓国の昔の歴史の話です。20~30年前のまだ民主主義じゃない時の話です。めっちゃいい話です。日本でも上映してほしいです。

-綾野剛さんとソン・ガンホさんはどこが好きですか?

セヒョン:綾野剛さんは顔が好きです。ちょっと顔が薄いじゃないですか。薄いのにいろんな役ができるのが僕はすごく魅力的だと思います。この人って汚い役もやってるし、かっこいい役もやってるし、医者もやっているし、いろんな役やってる人で、顔があんなに薄いのにいろんな表情を見せてて、あとファンの方に似てるって言われるんです(笑)。だから好きになりました。ソン・ガンホさんは感情が豊かです。この人もいろんな役をやっているけどこの人も顔が薄くて、普通のおじさんですよ。太っているおじさんだけど(演技が)ヤバいんですよ。演技を1回、見てほしいです!

-ありがとうございます。では、今回の舞台の見どころやポイントを教えてください。

セヒョン:夢を追っている人たちの話なので自分もそうだし、皆さんも夢があると思うんですが、その夢を必死に追っている人の話なので同じ気持ちになるところがあるんじゃないのかなと思います。

-舞台を見に来てくれる方にメッセージをお願いします。

セヒョン:とにかく面白いです!前回の舞台がすごいかっこいいやつだったら、今回は自分を捨てて面白い役をやっているので、それで笑って帰ってもらったら僕は勝ちだと思うので。そういうところをいっぱい見てもらって笑って帰ってほしいです。

-最後に、今年1年俳優の活動を総括してどうでしたか?

セヒョン:幸せでした。去年はすごく舞台がやりたくて知り合いとかに声をかけてて、でもまだ経験が少なくて勉強の毎日だったんですけど、今年機会がいろいろあっていろいろなところにださせてもらって他の現場も経験するなかで去年よりちょっとは成長した自分がいるなっていうのがすごい嬉しかったし、またいろいろ挑戦したいなって気持ちでわくわくです。もっともっといい作品にでたいなっていうのもあるし、いつかは主演をやりたいなっていう気持ちももちろんあるし、僕も本当に限られている役じゃなくて、いろんな役でいろんな人に刺激を与えられる俳優になりたいなっていう気持ちです。

(photo&text:Tomoko Takeuchi)

舞台『おおばかもの ~みにくいアヒルのプリンシバル~』

【日程】11月8日(水)~11月12日(日) ≪全7ステージ≫

11月8日(水)開場18:30~・開演19:00~

11月9日(木)開場18:30~・開演19:00~

11月10日(金)開場18:30~・開演19:00~

11月11日(土)開場12:30~・開演13:00~/開場 17:30~・開演18:00~

11月12日(日)開場 11:30~・開演12:00~/開場15:30~・開演16:00~

~あらすじ~

桜舞う季節-。

大学の入学した依田志津香、彼女は自閉症を患っていた。

会話さえも困難な彼女だったが、今までの自分を変えたいとサークルに入る事に。

ダンスサークル『dance crew alive』のパフォーマンス、そして桜田昌美のバレエに魅了されダンスに打ち込む依田だったが、そこには厳しい現実が待ち受けていた・・・

ダンス界における格差、淡い恋、そして・・・

ダンスに心を奪われた、おおばかもの達の青春グラフィティー。

【演出】 笠原哲平(TEAM-ODAC/Soymilk Co.)

【脚本】 ゆうき(Soymilk Co.)

【出演】 小林亜実、草野博紀(porehead)、佐々木優佳里(AKB48)、二平壮悟、須藤茉麻(Berryz工房)、敦貴 (α-X’s)、望優 (α-X’s)、松本寛也、佐々木理恵(Premony)、なかやまももこ、風間美玖(・POINT/牧阿佐美バレヱ団)、北條愛実、オ・セヒョン(Apeace)、小西啓太(TEAM-ODAC)、中谷智昭

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