【撮り下ろし&独占インタビュー】ソ・イングク(1)〜2ndシングル『We Can Dance Tonight』〜


【撮り下ろし&独占インタビュー】ソ・イングク(1)〜2ndシングル『We Can Dance Tonight』〜
【撮り下ろし&独占インタビュー】ソ・イングク(1)〜2ndシングル『We Can Dance Tonight』〜

■ 今回の2ndシングルに収録された日本語曲3曲の解説をお願いします。

ソ・イングク:「We Can Dance Tonight」は聴いていただくとわかると思いますが、非常にテンポが速くてビートの強い曲なので、レコーディングをしている時も、この曲をステージで歌ったらファンの皆さんと楽しいライブが作れるだろうなと思いました。「My Voice」は本当に独特のメロディです。ミディアムテンポの曲で、僕がホント大好きなメロディなんです。こういう感じの曲が僕は大好きなので、ファンの皆さんにもこの感じを伝えたいなぁと思いました。「Best Friend」は自分の友達と話しているような雰囲気がする曲なので、歌っているとパワーを得られるような気がするんです。

■ 何度か合同インタビューなどでソ・イングクさんが「アップテンポの曲よりもミディアムテンポの曲の方が好き」と答えていましたが、その理由は?

ソ・イングク:僕は、聴いたときに感情を伝えることが出来るような曲でありながらも、ビートの部分も加味された曲が好きです。

■ 「My Voice」の詞の中で、「まだ「ウソ」の目をしている~」と、彼女のウソを目を見てわかると歌ってますが、ソ・イングクさん自身はウソは見破れるタイプですか?

ソ・イングク:あはは、僕は全然わかりません!(笑)

■ 「My Voice」と「Best Friend」は、共通して“相手の支えになる”タイプの主人公が描かれていますが、ソ・イングクさん自身は支えるタイプ?支えられたいタイプ?

ソ・イングク:僕は・・・「カチカジャ!(いっしょに行きましょう!)」タイプですね(笑)。

■ シングルタイトル曲「We Can Dance Tonight」は日本語以上に英語の多い楽曲ですが、レコーディングでのエピソードを教えてください。

ソ・イングク:この曲はビートがほんとに速くて、歌がものすごい速い部分があって、付いていくのが大変なところがありました。自分の歌なのに、僕が一生懸命歌に付いていく感じがあって、そこが大変でしたね。

インタビューアー:「Pa Pa Pa~」のところ?

ソ・イングク:(日本語で)はい!(早口に)Pa Pa Pa Paって!(笑)

■ ミュージックビデオ(MV)の1分38秒くらいのシーンで、女性の耳元で何かを囁いていましたね?

ソ・イングク:(日本語で)シークレットです(笑)。MVを観た方が、それぞれ自由に想像できるように。

■ 「We Can Dance Tonight」のダンスポイントを教えてください。

ソ・イングク:この曲はとにかく中毒性があります。実はMVの中の振り付けと、実際に僕がステージの上で踊る振り付けは違います。ですので、僕がステージの上で踊るダンスは、たぶん皆さんと一緒に踊れる振り付けです。

インタビューアー:早くライブステージを観たいですね!

ソ・イングク:(日本語で)はーい、ありがとうございます!!

■ 「We Can Dance Tonight」ではパーティー・ナイトが描かれていますが、ソ・イングクさんの人生の中で思い出に残ってるパーティ-・ナイトはありますか?

ソ・イングク:去年の誕生日パーティー兼ファンミーティングです。思い出しても本当に楽しいパーティーでした。ファンの皆さんが僕のためにバースデーソングを歌ってくださって、僕もファンの皆さんのために歌を歌って、ほんとに楽しい雰囲気でした。

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【撮り下ろし&独占インタビュー】ソ・イングク(2)〜ソ・イングクの音楽ルーツ〜

(インタビュアー:Kiyori Matsumoto、写真:Akiya Uchida)

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