【撮り下ろし&独占インタビュー】Apeaceヨンウォンからウォンシクへ、 リーダー引継ぎ対談① 理想のリーダーとは?「みんなの気持ちをひとつに合わせられるの大事」(ヨンウォン)


【撮り下ろし&独占インタビュー】Apeaceヨンウォンからウォンシクへ、 リーダー引継ぎ対談① 理想のリーダーとは?「みんなの気持ちをひとつに合わせられるの大事」(ヨンウォン)

【撮り下ろし&独占インタビュー】Apeaceヨンウォンからウォンシクへ、 リーダー引継ぎ対談① 理想のリーダーとは?「みんなの気持ちをひとつに合わせられるの大事」(ヨンウォン)

【撮り下ろし&独占インタビュー】Apeaceヨンウォンからウォンシクへ、 リーダー引継ぎ対談① 理想のリーダーとは?「みんなの気持ちをひとつに合わせられるの大事」(ヨンウォン)

【撮り下ろし&独占インタビュー】Apeaceヨンウォンからウォンシクへ、 リーダー引継ぎ対談① 理想のリーダーとは?「みんなの気持ちをひとつに合わせられるの大事」(ヨンウォン)

2015年12月31日、Apeaceのリーダーとしてメンバーを引っ張ってきたヨンウォンが日本での活動をいったん休止し、韓国へ帰国して兵役に就くことになった。

そして2016年、ウォンシクが新リーダーになり、Apeaceは11人でスタートした。

このインタビューは、昨年12月に行われた。

◆Apeaceリーダー引継ぎ対談を行いたいと思います。よろしくお願い致します。

2人:よろしくお願いします!

◆ヨンウォンさん、Apeaceのリーダーとして幸せを感じたこと、大変だったなぁと思ったことを教えてください。

ヨンウォン:ほとんどが幸せな時間だったと思います。恵比寿の専用劇場をあとにしてから、いろいろバタバタしていた時期もあったんですけど、2015年になってから、ライブもイベントも新しいことに挑戦して、Apeaceの新しいファンの方たちとも出会う機会もありました。それですごく楽しくて、1年間があっという間に過ぎたと思います。

◆そういうリーダーの姿を、ウォンシクさんはどのように見ていましたか?

ウォンシク:一昨年まではグループごとにリーダーはいたけど、Apeaceとしてのリーダーはヨンウォン兄さんが最初だったので、不安がたくさんたくさんあったはずなんです。でも、平和的に、自分らしく、みんなを引っ張って頑張ってる姿を見て、2016年から僕がそれをやらなきゃいけないんだけど、うまく出来るのかなと思いました。どこがいいところなのかをちゃんと見ないといけないし、僕にとっても本当に勉強になった1年でした。

◆今まで、困ったことが起きた時は、誰に相談してきましたか?

ヨンウォン:ウォンシク。一番年齢も近いし。もちろんメンバーといろいろ話もします。Apeaceは人数が多いグル―プなんですけど、お互いに気が合うんですよ。僕が困っていると、「お兄さん、今、大変ですか?」と、声をかけてくれて、僕の方が逆に助けてもらってばっかりで、申し訳ないなと思うことも多かったです。

◆今後ヨンウォンさんがいなくなったら、困った時は誰に相談しますか?

ウォンシク:僕は…。

ヨンウォン:事務所と相談します(笑)。

ウォンシク:アハハッ!僕の下が3人同い年で、スンヒョク、ゴンヒ、ソンホがいるから、問題ないと思います。

◆メンバーを影から支えるタイプや、自らが先頭に立ってまとめていくタイプなど、リーダーにはいろいろなタイプがあると思います。理想のリーダー像を教えてください。

ヨンウォン:僕は短い時間だったので、最初は、自分がリーダーに向いているのか、自分自身を疑ったりしていました。そして、やっとなんとなくリーダーらしくなれたなと思ったら、今回メンバーとしばらく「さよなら」しなくちゃいけなくて。だからリーダーっていうのは、たぶん、みんなの気持ちをひとつに合わせられるの大事なのかなと思います。メンバーそれぞれ性格も違いますから。僕がもっと頑張ればよかったなと思う部分は、リーダーとして決断する時です。2015年1月から3月くらいはバタバタしていて、僕自身もすごく迷うこともありました。2016年からはウォンシクがみんなを引っ張っていかなくちゃいけないんですけど、今まで僕のことを見てきたから、今よりももっと、強いApeaceになるんじゃないかなと思います。

◆リーダー期間中に大きな決断をしなければいけないこともあったんですね?

ヨンウォン:はい。僕はいつもチームを守ると言う気持ちが先にありました。

◆ウォンシクさんの描くリーダー像は?

ウォンシク:リーダーという言葉が今はすごく重いし、責任感がある言葉ですよね。来年はもっと新しい挑戦をしていきたいし、僕が最初に新しいドアを開けて行けば、メンバーが後からどんどん進んでいくみたいになったらいいなと思います。

◆先頭をきって、新しいドアを開けて行く人になりたい、ということですね!

ウォンシク:はい。僕が新しいドアを開けて行けば、あとはみんなカッコいい軍師みたいに進んで行くと思います!

◆2014年で専用劇場のKシアターがなくなりましたが、その時グループ内でどんな話し合いをしましたか?

ヨンウォン:正直不安もありました。僕はミュージカルの仕事で1月はいなかったんですけど、その仕事を終えてチームに帰ってきたら、新しいシステムを作らなくちゃいけなくて、メンバー同士いろいろ話し合いもして、この時が一番不安でしたね。リーダーとかメンバーとか関係なく、「これからどうする?」って、みんなで話し合いました。専用劇場があった時は、毎日僕らが立てるステージがあったんですけど、それが無くなってしまった時、メンバーの中のパニック感がありました。それを乗り越えるために、全員で力を合わせて、システムを変えて、頑張りましょう!って、今日までやってこれたんじゃないかなと思います。だから、これからも新しい挑戦もどんどん出来ると思います! (⇒

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(text:Kiyori Matsumoto / photo:Ryosuke Oshiki)

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