【独占インタビュー】Apeaceの定期ライブ検証インタビュー第4弾③ メンバー作詞作曲の「Dear You」を初披露!「You」はファンのみなさん。


【独占インタビュー】Apeaceの定期ライブ検証インタビュー第4弾③ メンバー作詞作曲の「Dear You」を初披露!「You」はファンのみなさん。

【独占インタビュー】Apeaceの定期ライブ検証インタビュー第4弾③ メンバー作詞作曲の「Dear You」を初披露!「You」はファンのみなさん。

 

今回発表したオリジナル曲「Dear You」について。

ソンホ:ウォンシクお兄さんのせいで、

ウォンシク:おかげで!(笑)

ソンホ:…(笑)。ウォンシクお兄さんのおかげで、作ることになりました。僕の正直な気持ちなんですけど、ここでいう「You」はファンのみなさん。この曲はただ正直な気持ちで書いた曲です。メロディを作りながら、歌詞も書きました。

◆詞の部分で、特に伝えたかった言葉ってありますか?

ソンホ:サビの「♪ You are my everyting 君によって、僕の声、感情が変わっていった。もっと大きな樹になって、君の陰になるように」って部分です。

◆詞の中の漢字で、「木」じゃなくて、「樹」を使ってましたね!

ソンホ:「樹」の方が、影がたくさん出る感じがして、みなさんに伝える曲だから、そういう部分まで考えました。そして、歌う時にも、メンバーに、「感情を込めて歌って」ってお願いしました。

ウォンシク:結構厳しかったんですよ。

◆歌のパート分けも、全部ソンホくんが決めたって聞きましたよ!

ソンホ:はい、そうです。

ゴンヒ:僕は歌詞を覚えるのが難しくて、何回も怒られました。

ソンホ:(ゴンヒを指して)この子が、公演の直前まで、少し間違えてたり…

ヨンウク:少し勝手に作詞したり…(笑)。

ソンホ:そう!それ、僕が書いてないメロディや歌詞~!って(笑)。メロディも変化して歌ってるし!

ゴンヒ:僕はすごく緊張してて、正直「Dear You」のせいで、ずっと「Dear You」のことを考えてて、その前の曲は完璧に出来なかったくらい、緊張してました。

◆「Dear You」の歌い出しはヨンウクくんですよね。

ヨンウク:はい、僕です。僕も、言わなかったんですけど、少しプレッシャーがありました。僕が最初だし、ここを間違えたら、後ろも危ない!っていう責任感で。

ソンホ:曲を作りながら、思ってたよりも、コーラスとか、リズムを合わせるところも難しくて、大変だったんです。ホントにいい経験をしたと思います。

ヨンウク:本当にいい歌で。聴けば聴くほど、どんどん好きになっていきます。本当にこの曲をいっぱい聴きました。

ソンホ:ガイドボーカルが僕だったんですけど(笑)。

ウォンシク:ちょっともったいなかったのは、ソンホすごく厳しい人で、100%で披露したかったんですけど、実はまだ音源が100%まで出来ていなくて、でも僕は早くみんなに聴かせたかったから、無理やり発表したので、もったいなかったです。まだまだもっともっとカッコ良くなるはずで、完成バージョンじゃなかったんです。

ヨンウク:もっといい曲になると思いますよ。

ウォンシク:もっともっと良くなるから、それを楽しみにしててください!

◆もう1曲、新曲を作ってるんですよね?

ウォンシク:1曲じゃない。これからたくさんあります!

ソンホ:(ウォンシクを唖然とした表情で見つめる!)

ウォンシク:1ケ月で1曲は無理ってことで、2ケ月で2曲になりました。

ソンホ:カット!!ここカットでお願いします!

僕のアイデアも常に出るもんじゃないから、いい曲が出来たらApeaceでやりたいし、いい曲が出来なかったら、正直やりたくないんです。

ウォンシク:ソンホはディープな感じの曲を作ってるし、ウク(ヨンウク)は軽く遊べる感じの曲を作ってます。たぶん、6~7月には、みんなに聴かせることができるんじゃないかなぁ。

ヨンウク:うゎ~!!!!!!

ソンホ:ゴニも今、

◆作曲してるの!?

ソンホ:頑張って、食べてます!

全員:あはははっ!(爆笑)

ソンホ:僕はまずは「Dear You」に集中して、完璧に仕上げたいです。

ウォンシク:ソンホはすごくカワイクて、自分が作った曲に対して、反応が聴きたくて、

ソンホ:うあー――――ッ!!!(席を立ちあがって、ウォンシクに駆けより、ふたりそのまま遠くのほうでもみあい?…)

◆あのふたり、どうしちゃったの?(笑)

ヨンウク:ふたりで付き合ってるみたいですね、アハッ!

全員:(笑)

ウォンシク:ほんとにー!

ソンホ:あーーーーっ!!!!(発言を阻止)

(ふたり、和解して席に戻ってくる)

ソンホ:僕は、いろんなところでアドバイスをもらうのが好きなんですよ。だから、いろんな人に聞いたんですよ。自分で作った曲でも、気づかない部分もあるし、エンジニアさんや一般の人まで、それぞれの聴く耳が違うから、100%になりたいから、いろんな人からアドバイスをもらったけど、たぶんそれが、可愛かったかなぁ~(笑)。

ウォンシク:でも!(笑)

ソンホ:静かにしてください!(笑)

ウォンシク:やっぱり、自分たちの曲で活動するグループがカッコいいから、僕はみんなに「曲作って!作って!」って振ってるんですよ。そしたら、ホントに作るとは思わなかったし、

ソンホ:おぉっ!?(勢いよく立ち上がる!)

ウォンシク:ごめんごめん!曲を作るとは思ったんですけど、努力がすごくて、まわりの人に会いながら、ちゃんとアドバイスをもらって、また直したりする姿が、本当にエライなって思いました。お兄さんだなと思いました。

ソンホ:これがリーダーの問題です。投げておいて、忘れてるんです!(笑)。僕が頑張ってるのに、「あ!ホントに作ってるんだ!」って言うんです。 (⇒

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(text:Kiyori Matsumoto / photo:Daishirou niinou(majime Inc.))

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