【独占インタビュー】ZEUSのリーダー・インソク(元SHU-I)が、現在の心境、兵役後の計画を語った。


【独占インタビュー】ZEUSのリーダー・インソク(元SHU-I)が、現在の心境、兵役後の計画を語った。

【独占インタビュー】ZEUSのリーダー・インソク(元SHU-I)が、現在の心境、兵役後の計画を語った。

【独占インタビュー】ZEUSのリーダー・インソク(元SHU-I)が、現在の心境、兵役後の計画を語った。

【独占インタビュー】ZEUSのリーダー・インソク(元SHU-I)が、現在の心境、兵役後の計画を語った。

 

 

 

ZEUSのリーダー・インソク(元SHU-I)は現在韓国で兵役に就いている。休暇日、近況をインタビューした。

ーZEUS(ゼウス)というグループ名はどのように決めたのですか?

インソク:まずグループの名前を英語にしたかったんです。なぜかっていうと、僕たちはアジアで活躍したくて、アジア圏では韓国語よりは英語で活動した方が、たくさんの、みなさんがグループ名を覚えやすいし、ネットで検索しやすいと思いました。そして、グループの名をどうするか、僕たち半年くらい考えたんですけど、考えても考えても、グループ名って難しくて、悩んだんです。

ある日、スタッフさんとご飯を食べて、家に帰る途中、すごく雨が降ってきて、いきなり雷がババッー!て激しく鳴ったんです。雷を見て、ZEUSって言葉を思い出して、「ZEUSいいじゃん!」ってなって、移動する車の中でグループ名が決まりました。

ZEUSは神様なので、自分たちが神様のように輝く存在になりたい、という意味を込めて決めました。

 

 

 

ーいま振り返ったとき、SHU-Iの日々は、インソク君にとって、どんな思い出ですか?

インソク:やっぱりSHU-Iというグループは、僕の20代の全てだったと思います。20代って、いろんなことに挑戦して、失敗したり落ち込んだりする時期だと思うんですけど、僕はSHU-Iという家というか、僕たちの一番大事な世界というか、、、僕たちの全てだったので、その中でSHU-Iをやりながら、精神的に、心が成長したと思います。SHU-Iをやりながら毎日毎日、勉強の連続だったんです。今のインソク、今のZEUSが存在しているのは、SHU-Iがスタートだったからだと思います。ZEUSの始まりですね。

ー今、インソクくんが軍隊で所属している部隊はどんな部隊ですか?

インソク:僕が所属している部隊はイムジン河を守る部隊です。北朝鮮がものすごく近いところで、昔は北朝鮮の人たちがその川を渡って韓国に逃げて来たんですね。だから、すごく大事な場所を守る部隊だと思います。冬はすごく寒いし、夏はすごく暑いところなので、そういう部隊で任務をしながら、普通の社会にいる時も軍人が国を守ってくれるから平和に暮らせることができるんだな、ありがたいと思います。僕も2年間は国を守らなくてはいけないので、責任を持って、イムジン河を守って、国を守っていきたいと思います。

僕は昔より少し大人らしくなった気もするし、国のために自分が何か役に立つ人だと思えるので、入隊して良かったと思います。

 

 

 

ー日本に戻ってきてくれる日を待っているファンにメッセージを。

インソク:1年9ヶ月という時間は、ぶっちゃけ、結構長い時間ですね。1年生が3年生になる時間だし、赤ちゃんがしゃべるようになるかもしれないし、一般の人は仕事が変わってるかもしれないし、そういう風に長い時間なんですけど、僕たち3人を信じて、毎週手紙を送って下さったり、手紙に中に、前向きな言葉をたくさん書いてくださったりするので、僕にとってすごく力になるんです。今はしばらく離れているんですけど、僕たちは自分たちの力を信じて、明るい未来を想像しながら、今やってることを頑張る!ということが大切だと思います。もう残り1年ないので、明るい未来を信じて待っていてくださったら、僕たちも、もっとカッコよくなって、もっと成長して、みなさんの前でカッコよく歌って踊りたいです。引き続き応援してくださったら、すごく嬉しいです。

ー再び日本で活動するとき、まず最初になにをしたいですか?

インソク:やっぱりファンの皆さんと近くで会える時間を作りたいですね。コンサートはもちろんすぐにやりたいです。春や秋には自然がいっぱいあるところで、僕たちはアーティストとファンという関係だけど、その日だけはそういうの関係なく人間と人間として、壁をなくして、遊んでおいしいものを食べて、楽しい思い出を作りたいです。そして、まだ日本で行ったことのない場所も多いので、いろんなところに行って、ZEUSを知らない方へ、僕たちのことを知ってもらえるように、日本の隅々まで行って歌いたいです。

 

インソクは2017年年末に除隊予定。ZEUSとして再び日本のファンに会うために日本に来る日は、そう遠くない。

(text:Kiyori Matsumoto/Thanks:Satoko Hasegawa)

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