【2014年まとめ】オリコン1位を記録したK-POP歌手、2014年日本でヒットした曲は?


【2014年まとめ】オリコン1位を記録したK-POP歌手、2014年日本でヒットした曲は?
【2014年まとめ】オリコン1位を記録したK-POP歌手、2014年日本でヒットした曲は?

今年も多くのK-POP歌手らが日本で新曲をリリースし、大活躍を見せた。アジアを中心としたK-POP市場が世界をターゲットに成長する中、日本ではK-POPの人気が低迷しているという声も聞かれる。しかし、多くの日本ファンを熱狂させ、さらに記録を更新した歌手もいる。日本で熱い人気を誇り、オリコンで1位を獲得した歌手に注目してみた。

今年1月、3rdアルバム『GENESIS OF 2PM』をリリースした2PM。同アルバムには、昨年TBS系ドラマ『TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~』の主題歌として人気を集めた「GIVE ME LOVE」と、オリコンCDシングル週間ランキング1位を記録した「Winter Games」のほかに日本では初となるウヨンの自作曲「Merry-go-round」も収録されている。同アルバムは初日のデイリーランキング1位、週間ランキングで1位を獲得した。

3月に東方神起が日本で発売したニューアルバム『TREE』は、発売初日のオリコンCDアルバムデイリーランキングで1位を獲得、週間ランキングでも1位を記録した。これにより、東方神起はベストアルバム『BEST SELECTION 2010』(2010年2月発売)、5thアルバム『TONE』(2011年9月発売)、6thアルバム『TIME』(2013年3月発売)に続き、3作連続通算4作目のアルバム首位を記録した。オリジナルアルバムの3作連続首位は、ボン・ジョヴィに並ぶ、海外グループの歴代最多タイ記録となった。

さらに、東方神起の『TREE』は、3月の月間ランキングで1位を獲得。発売初週に約22.5万枚を売り上げ3作連続で初週20万枚を突破する新記録を樹立した。海外アーティストとしてはボン・ジョヴィの2作連続20万枚突破の記録を13年10カ月ぶりに更新した。

続いて、5月にリリースされた2PMのJun. Kの日本ソロアルバム『LOVE&HATE』がオリコンデイリー1位を獲得。収録曲はJun. Kが全曲作詞、作曲、アルバムプロデュースまで担当し、その後、山下智久のアルバムの収録曲を手がけるなどシンガーソングライターとしての力量を誇った。

2PMのJUNHOもソロで1位を獲得。7月に日本2ndソロアルバム『FEEL』をリリースし、デイリー1位に輝いた。同月、日本で初のベストアルバム『THE BEST』をリリースした少女時代もデイリー1位を獲得し、2週連続で1位を維持した。オリコン週間アルバムランキングで2週連続1位を獲得したのは韓国のグループとしては初であり、韓国人アーティストとしては2004年1月にリリースされたBoAの日本2ndアルバム『LOVE&HONESTY』が達成して以来10年半ぶりの快挙となった。

9月にはCNBLUEの3rdアルバム『WAVE』がデイリー1位を獲得。10月からスタートした同アルバムを引っ提げてのアリーナツアー「CNBLUE 2014 ARENA TOUR “WAVE”」では約10万人を動員し、日本で熱い人気を誇った。

また、同月2PMが日本8thシングル「ミダレテミナ」でデイリー1位を獲得。同シングルは日韓同時リリースされ、Jun. Kが作詞・作曲を手がけた。デビュー後初めてメンバーの自作曲がタイトルに掲げられ、話題を集めた。

9月にはSHINeeもニューアルバム『I’m Your Boy』でデイリー1位を獲得。さらにデビュー4年目で初めてオリコン週間ランキングで1位を獲得した。韓国の男性アーティストが週間ランキングで1位を獲得したのは東方神起が3月にリリースした『TREE』以来7カ月ぶりとなった。

10月、少女時代が7月に日本でリリースしたベストアルバム『THE BEST』の特別エディションがオリコン1位を獲得。同月BIGBANGのD-LITEの“宴会企画”ミニアルバム『でぃらいと』もデイリー1位に続き、週間ランキングでも1位を獲得した。

11月にはBIGBANGが日本デビュー5周年・5大ドームツアー開催を記念し、自身のこれまでの代表曲を全50曲という大ボリュームで収録した、まさに究極とも言えるベストアルバム『THE BEST OF BIGBANG 2006-2014』をリリースし、週間アルバムランキング(12月8日付)で

1位を記録した。

12月、東方神起の2014年ラストを飾るアルバム『WITH』が16日付のアルバムデイリーランキングで発売初日16万2790枚の売上げを記録し1位を獲得。続いて同アルバムはオリコン週間アルバムランキングで1位に輝き、海外グループ史上初オリジナルアルバム4作連続首位の記録を打ち立てた。

これはボン・ジョヴィの3作連続を5年1カ月ぶりに更新する海外グループ歴代単独1位記録で、通算5作目のアルバム首位は、サイモン&ガーファンクル、ボン・ジョヴィに並ぶ海外グループ最多タイ記録となった。『WITH』は2014年の集大成ともいえる作品で「逢いたい想いは、逢えないときほど、強くなる」をアルバムコンセプトにいつでもそばに、東方神起の想いを感じることができるアルバムだ。

また、SUPER JUNIORも12日付のシングルデイリーランキングで日本ニューシングル「MAMACITA-AYAYA-」が1位を獲得した。さらに、週間ランキングでも1位を獲得。SUPER JUNIORがオリコン週間ランキングで1位を獲得したのはシングル・アルバムを通じて初となる。同曲は韓国でリリースされた7thフルアルバムのタイトル曲「MAMACITA」の日本語バージョンで、韓国では発売直後、音楽配信チャートで1位を独占したのはもちろん、米ビルボードのワールドアルバムランキング、台湾、香港のアルバムランキングでも1位を記録するなど、世界中で愛された曲だ。

最近オリコンは2014年度の年間ランキングを発表。シングルランキングでは東方神起の「SWEAT/ANSWER」が48位、アルバムランキングでは東方神起の『TREE』が13位と韓国歌手の中で最も高い順位を記録した。

ほかにイ・ミンホ、キム・ヒョンジュンなども1位を獲得するなど、韓国を代表するスターたちが日本で輝かしい記録を残した。特に今年は日本メジャーデビューするやいなやオリコンチャートで上位にランクインする新韓流アイドルらの活躍も目覚ましかっただけに2015年も韓国のアーティストらの日本での活躍が期待される。

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