【2014年まとめ】今年、日本国内リリースをした主なK-POPアーティストとタイトルを振り返る


【2014年まとめ】今年、日本国内リリースをした主なK-POPアーティストとタイトルを振り返る
【2014年まとめ】今年、日本国内リリースをした主なK-POPアーティストとタイトルを振り返る

今年もたくさんのK-POPアーティストが日本国内で曲をリリースした。大物アーティストから、今年デビューの新人に至るまで、リリースのニュースがない月はないほどの勢い。2014年には誰がどのような曲をリリースしたのか、1月からの変遷を振り返っていきたい。

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<1月〜3月>

◆1月

1/29 AFTER SCHOOL 「Shh」

1/29 超新星(ユナク) 「キミのすべてを愛していたよ」

◆2月

2/ 5  東方神起 「Hide & Seek / Something」

2/19 U-KISS 「Break up」

2/19 超新星(ユナク) 「STARTING OVER」

◆3月

3/ 5  東方神起 「TREE」

3/19 U-KISS 「Memories」

3/19  AFTER SCHOOL 「Dress to kill」

3/19  B1A4  「2」

1~3月は比較的大物アーティストのリリースが続いた。3月にリリースされた東方神起の『TREE』は、リリース当日のオリコンデイリーランキングや週刊ランキングの1位に上がるなどの快挙を成し遂げた。特にリリース初週だけで約22万5000枚を売り上げるなど、前作『TONE』や『TIME』に続いて正規アルバム3作品連続で、初週20万枚突破するという新記録を打ち立てた。

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<4月〜6月>

◆4月

4/ 2  B.A.P 「NO MERCY」

4/30 超新星 「5Years Best -BALLAD-」

4/30 APEACE 「VEIL」

◆5月

5/ 7  Ledapple 「Who are you~愛のフラワー~」

5/14 Jun.k(2PM) 「 LOVE&HATE」

5/28 BEAST 「ADRENALINE」

◆6月

6/ 4  防弾少年団 「NO MORE DREAM -Japanese Ver.-」

6/11 東方神起 「Sweat/Answer」

6/18 B1A4 「WHO AM I」(al)

6/25 SHINee 「LUCKY STAR」

6/25 2NE1 「CRUSH -japanese ver.-」

日本デビュー5周年を迎えた超新星の5年間の軌跡を辿るベスト・アルバムのリリースや、2PMのJun.kがソロデビューが話題となった。また、6月には2013年に韓国でデビューし、大人気を誇る防弾少年団が「NO MORE DREAM -Japanese Ver.-」で日本デビューを果たした。

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<7月〜9月>

◆7月

7/ 2  INFINITE 「Last Romeo~君が居ればいい~」

7/ 2  VIXX 「DARKEST ANGELS」

7/ 9  JUNHO(2PM)  「FEEL」

7/16 U-KISS 「LOVE ON U」

7/16 防弾少年団 「BOY IN LUV -Japanese Ver.-」

7/23 少女時代 「THE BEST」

7/30 NU’EST 「NU’EST BEST IN KOREA」

◆8月

8/27 KARA 「マンマミーア」

◆9月

9/ 3  B.A.P 「EXCUSE ME」

9/10 B1A4 「SOLO DAY-Japanese ver.-」

9/10 WINNER 「2014S/S Japan Collection」

9/17 BEAST 「BEAST WORKS2009-2013」

9/17 BEAST 「Good Luck -Japan Edition-」

9/17 BEAST 「BEAST JAPAN BEST」

9/17 2PM 「ミダレテミナ」

9/24 SHINee 「I’m Your Boy」

この夏はたくさんのリリースがあった。Jun.kに続き2PMのJUNHOがソロ曲をリリースし、自身2度目となるツアーを実施。また新メンバーヨンジを迎え4人組として活動を始めた新生KARAが、初めて日本でシングルをリリース。ニューシングル「マンマミーア!」はオリコンCDシングルデイリーランキングで5位を獲得した。BEASTは初のジャパン・ベストアルバムをリリース。日本デビューシングル「Shock -Japanese Version-」から最新シングル「ADRENALINE」まで、BEASTがこれまで発表してきた日本語詞による曲を収録したJAPAN BEST ALBUMということで話題を呼んだ。 さらに防弾少年団が早くも2ndシングルをリリースし、その人気と勢いを見せつけ、7月にVIXXとNU’ESTが、9月にはWINNERが続々と日本デビューを果たした。

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<10月〜11月>

◆10月

10/ 1  AOA 「ミニスカート(Japanese ver.)」

10/15 少女時代 「THE BEST~Standard Edition~」

10/15 少女時代 「THE BEST~New Edition~」

10/22 Apink 「NoNoNo(Japanese ver.)」

10/22 GOT7 「AROUND THE WORLD」

◆11月

11/ 5  東方神起「Time Works Wonders」

11/ 5  NU’EST 「Shalala Ring」

11/12 BTOB 「WOW (JPN ver.)」

11/14 BEAST 「キミはどう?」

11/19 INFINITE-F 「恋のサイン」

11/19 防弾少年団 「DANGER-japanese ver.」

◆12月

12/10 VIXX 「Error」

12/17 東方神起 「WITH」

12/17 SUPER JUNIOR 「MAMACITA-AYAYA」

12/17 U-KISS 「Sweetie」

12/17 GD X TAEYANG 「GOOD BOY」

12/24 INFINITE 「Dilemma」

12/24 防弾少年団 「WAKE UP」

秋冬はリリースの勢いがさらに増した。AOA、Apinkといった人気ガールズグループの日本デビューが相次ぎ、さらに2014年に韓国デビューしたばかりのGOT7も日本進出を果たした。11月にはBTOBが待望の日本デビュー。先に日本デビューをした防弾少年団、NU’EST、VIXXのリリースも続いた。

12月にリリースされた東方神起のニューアルバム『WITH』はオリコン週間アルバムランキングで1位に輝き、海外グループ史上初オリジナルアルバム4作連続首位の記録を打ち立てた。東方神起は2011年に発売した『TONE』、2013年に発売した『TIME』、2014年に発売した『TREE』に続き、今回のアルバム『WITH』も1位にランクインし、海外グループ史上初のオリジナルアルバム4作連続週間アルバムランキングで1位にという記録を樹立。これによりボン・ジョヴィの3作連続1位を5年1ヶ月ぶりに更新する快挙をおさめることとなった。

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2015年も既に前半のリリース情報が発表されているが、この勢いはまだまだ続きそうだ。来年の動向も目が離せない。

(text:Kyuyon Kim)

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