【2014年まとめ】SUPER JUNIORの2014年(1)カムバックにソロ活動で大忙し!


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2014年も残りわずかとなった今、今年も大活躍だったSUPER JUNIORの一年間を振り返ってみたい。

1月、2013年3月ソウル公演から始まった彼らのコンサート「SUPER SHOW 5」の日本公演を収めたDVDがリリース、彼らの一年が始まった。同時に、新宿ユニカビジョンに同DVDの映像が放映され、新宿の街にSUPER JUNIORの中毒性のあるメロディーが響き渡った。新宿ユニカビジョンと言えば、山手線の中から、また近くの大通りからも見える大きなスクリーン。そこで彼らの同コンサートでのパフォーマンスが全6曲放映され、

SUPER JUNIORの存在をアピールする機会が多い年であることを予感させた。

この頃、ソンミンは韓国城南(ソンナム)アートセンターオペラハウスにてミュージカル『三銃士』に出演。ソンミンンはこの公演で、後に彼の大切な存在となるパートナーと出会う。

除隊前のリーダー、イトゥクに大変ショッキングな悲しい出来事が起こったのもこの頃だった。実父が祖父母と共にこの世を去った。イトゥクはこの時喪主を務め、久ぶりにメディアを通して見るイトゥクの憔悴しきった姿に、ファンは胸を痛めた。後にイトゥクはこの時の心境を「なぜ僕にばかり辛いことが起こるのだろう。もう生きることをやめてしまおうかと思ったこともある」と語っている。

2月、SMエンターテイメント所属アーティストで形成されたバラードプロジェクトチーム“SM THE BALLAD”としてSUPER JUNOR-Mのチョウミが参加、また2013年5月から公益勤務中であるイェソンが同プロジェクトチームのセカンドアルバム『Breath』に加わった。

そしてSUPER JUNIORからのユニットとしてドンへとウニョクが”SUPER JUNIOR D&E”として、日本で初のアルバム『RIDE ME』をリリース。2月22日には世界18都市総動員数50万人を熱狂させたコンサート「SUPER SHOW 5」が北京公演をラストに終了した。

同コンサートには、2013年8月に除隊したヒチョルも途中から参加。日本の大阪公演にも参加し、ファンを喜ばせた。キュヒョンはこの頃、韓国でミュージカル『太陽を抱く月』に出演。着実に“ミュージカル俳優”としての地位を確立しつつあったキュヒョンは、見事にフォン役を演じきった。

3月、ドンへとウニョクのユニット“SUPER JUNIOR D&E”の初の日本全国ツアーが開始。「SUPER JUNIOR D&E 1st JAPAN TOUR 2014」全国8か所22公演を開催した。同コンサート大阪公演には、リョウクが韓国ソウルから応援に駆け付けるなど、メンバーからも応援され無事大盛況のうちに公演を終えた。

また2月にミュージカル『太陽を抱く月』公演を終えたばかりのキュヒョンは、この頃ミュージカル『三銃士』の日本公演(東京国際フォーラム)に出演。そんな多忙な毎日の中、更にSUPER JUNIOR-Mとしてミニアルバム『SWING』でカムバックした。“SJM”としてのカムバックは彼らのセカンドアルバム『Break Down』以降約1年3カ月振り。サラリーマン風の衣装&舞台セットに注目が集まった。

4月。そのSUPER JUNIRO-Mが中国北京で開催された「音悦台V-Chart Awards」で今年のアルバム賞、最高人気歌手賞、最高グループ賞の三冠に輝いた。

そしてまた一人、メンバーからリョウクがミュージカルに出演。リョウクは斗山アートヨンガンホールで開催されたミュージカル『女神さまが見ている』でスンホ役を熱演。後に、「スンホと自分は良く似ているところがある」とインタビューに答えているように、リョウクの純粋な性格がまっすぐに“スンホ”に入り込んだ演技を披露。

5月、ヒチョルが出演したtvNドラマ『花じいさん捜査隊』が開始。ベテラン俳優のイ・スンジェ、チャン・グァンらと共演したヒチョルだが、持ち前の人懐っこさからか同ドラマ収録中には自身のSNSを通じて、ベテラン俳優陣らと分け隔てなく親しくしている様子を報告してくれていた。当時、tvN関係者が語っていた「ベテラン俳優陣と個性あるキム・ヒチョルとの共演に期待してほしい」という言葉通り、ヒチョルは同ドラマで堂々とした演技で“ジョンウ”役を演じきった。

6月になるとキュヒョンのミュージカル出演がまたしても発表された。韓国ソウル忠武(チュンム)アートホール大劇場で公演されたミュージカル『雨に唄えば』(原題:Singin’ in the Rain)だ。同ミュージカルにはEXOのベクヒョン、少女時代のサニーもキャスティングされ注目された。劇中、舞台には大量の”雨“が降らされ、ずぶ濡れになりながらもタップダンスを披露するという有名なシーンが話題となる。キュヒョン自身も「タップダンスを学べる機会を与えていただいて大変嬉しい。ミュージカル俳優としても更に成長した姿をお見せできると思う」とその抱負を語っていた。8月まで続いた同ミュージカルもまた、大盛況のうちに幕を閉じた。

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