イ・ジョンソク、パク・シネを思わず抱きしめる・・・ドラマ『ピノキオ』第7話


イ・ジョンソク、パク・シネを思わず抱きしめる・・・ドラマ『ピノキオ』第7話
イ・ジョンソク、パク・シネを思わず抱きしめる・・・ドラマ『ピノキオ』第7話

イ・ジョンソクが、パク・シネを後ろから抱きしめた。

3日に放送されたSBS水木ドラマ『ピノキオ』第7話で、倒れたイナ(パク・シネ)を病院に運ぶダルポ(イ・ジョンソク)の姿が描かれた。

ダルポは風邪のため意識を失ったイナを病院に連れていった。医者の診察により風邪ではなく帯状疱疹であることが分かった。

ダルポは寝込んでいるイナの手を優しく握りしめ、イナを見つめながら眠りについた。眠りから覚めたイナは、手を握ったまま眠っているダルポに気付いた。イナは手を伸ばしてダルポにそっと触れながら、切ない眼差しでダルポを見つめた。

また、イナはダルポとの取材競争で勝利を収め、ダルポが間違っていたことを指摘した。ダルポは「分かってる。君が正しくて、僕が間違っていた。ごめん。面接の時のことも謝る」と素直に自身の非を認め、イナを戸惑わせた。

イナは「私はあなたが心配だった。私が正しくてあなたが間違ってたけど、嫌になるくらい、あなたのことが気になった。自分のことを責めているんじゃないか、傷ついたんじゃないかってずっと心配してた。あなたはライバル社の記者なのにあなたのことを気にするなんて、プロらしくないように思えて自分に腹が立った」とダルポへの想いを告白した。

続けてイナは「何がこんなに大変なのかしら。大したことじゃないのに、気持ちを整理することがどうしてこんなにできないの。本当に情けない」とし、「今の言葉も、聞かなかったことにしてね」とダルポに頼んだ。

イナの告白を聞いたダルポは、思わずイナを後ろから抱きしめた。イナは突然の抱擁に驚き、動揺した。

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