キム・ヒョンジュン、『HEAT』記念ライブで3万人 喉不調も涙でアカペラ披露など


キム・ヒョンジュン

は15日、さいたまスーパーアリーナで、日本2nd『HEAT』を記念しての同シングル購入者限定ライブを開催した。午前中のリハーサル中に喉の不調を訴え、急きょ病院で診断を受けたため、公演が1時間程度遅れるハプニングもあったが、「

HEAT

」のほか「KISS KISS」など13曲を熱唱した。

この日午前、キム・ヒョンジュンはリハーサル中に喉の不調を感じ、急きょ病院での診断を受けることになった。現在、キム・ヒョンジュンは日本で韓国ドラマ『都市征伐』の撮影を行い、日本の各所でゲリラライブや握手会などのファンイベントを開催。さらに、前日の14日も日本の歌手ナオト・インティライミのジョイントコンサートを行うなど、多忙なスケジュールを組んでいたため、疲労が溜まっていたと思われる。

キム・ヒョンジュンは、1時間待っていてくれたファンに感謝を示すと共に、「プロならプロらしくコンディション管理をするべきでした」などと謝罪した。ライブでは、新曲「HEAT」はもちろん、急きょ予定にはなかったバラード曲「君も僕と同じならば」をアカペラで披露。感動のあまり涙を見せる場面もあった。

この日は昼と夜の2回のライブを行い、各ライブには約1万5000人のファンが詰め掛けた。

キム・ヒョンジュンの日本2ndシングル『HEAT』は、B’zが初めて歌詞、楽曲共に提供して注目を集め、海外ソロアーティスト最高の13.8万枚をリリース初日に売り上げた。また、オリコン週間シングルランキングでも初登場1位を記録し、海外男性ソロアーティスト史上5人目の記録を作った。

Comments 0

メールアドレスが公開されることはありません。

ChinaUSA
Choose A Format
Story
Formatted Text with Embeds and Visuals
Image
Photo or GIF