キム・ヒョンジュン側、「本人のDNA検査完了。一日も早い親子確認を望む」


キム・ヒョンジュン側、「本人のDNA検査完了。一日も早い親子確認を望む」

キム・ヒョンジュン側、「本人のDNA検査完了。一日も早い親子確認を望む」

キム・ヒョンジュン側が、緊急記者会見を開き、キム・ヒョンジュン本人のDNA検査が完了したことを伝えた。

17日午後、キム・ヒョンジュンの法律代理人であるイ・ジェマン弁護士は「キム・ヒョンジュンと家族から、キム・ヒョンジュンが親子確認を拒否するかのように報道されているため、キム・ヒョンジュンの立場を伝えてほしいと頼まれた。キム・ヒョンジュンが親子確認を要求したことが不道徳なように思われているが、キム・ヒョンジュンは相手と結婚しているわけではないので、親子確認をするのは当然のこと」とし「また、親子かどうかが確認されてこそ、父親としての役割を果たすことができるため、親子確認をしようとしたもの」と伝えた。

イ・ジェマン弁護士は続いて「キム・ヒョンジュンは、親子の議論を払拭して、現在進行中の訴訟に集中するために、先週軍部隊内で出張DNA検査をし、結果ももらった」とDNA検査が完了したことを明らかにすると共に「チェさん側の弁護士にDNA検査を終えたと伝えたが、「公正を期するため、子どもとキム・ヒョンジュンが一緒にDNA検査を受けなければならない」と拒否の意を伝えてきた」とし「あれこれ言い訳せず、迅速な検査を受けるよう望む」とし、視線を引き付けた。

さらにイ・ジェマン弁護士は、キム・ヒョンジュンが送ってきたという手紙の全文を読み上げた。キム・ヒョンジュンは自身の子どもであるかもしれない元恋人の子どもが、後日2人が争っていた事実を知って受ける衝撃を最小限に抑えたいという気持ちから、記者会見で自身の立場を明かすことにしたという。

キム・ヒョンジュンは5月12日に入隊、5週間の基礎軍事訓練を終え、現在京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)第30師団隷下部隊で警戒兵として服務中だ。元恋人チェさん側がキム・ヒョンジュンを相手取り提起した16億ウォンの損害賠償請求の3次弁論期日は23日にソウル中央地方裁判所で開かれる予定だ。

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