ソウルの高級住宅街・江南(カンナム)に現れた人物がBIGBANGのG-DRAGONに似過ぎだと話題


先週末、ネット上に「カンナムに

BIGBANG

G-DRAGON

が現れた」と写真が投稿され注目を集めたが、実はその人物がG-DRAGONではないことが判明。あまりに似ているため、ドッペルゲンガーだとして話題になっている。

▲ ネット上に掲載された写真

掲載された写真の人物は、金髪にサングラスをかけチェック柄のジャケットを着た男性で、今月24日に行われた「2013 STYLE ICON AWARDS」に登場したG-DRAGONのファッションにそっくりだ。

▲ 「2013 STYLE ICON AWARDS」でのG-DRAGON

そのためネット上では本物のG-DRAGONだとして話題になったが、この男性の正体はモデルのジョン・ミョンソプだったことが後に判明した。

▲ ジョン・ミョンソプ

1989年生まれで、178cmの長身の持ち主であるジョン・ミョンソプは、以前韓国の人気番組『火星人ウィルス』に、「ファッション執着男」として出演し、「1日に何度も服を着替える」「1カ月の洗濯代が100万ウォン、買い物代が120万ウォン」などのエピソードを披露して話題になった。

▲ 『火星人ウィルス』より

その後ジョン・ミョンソプは、数々のテレビ番組に出演しながら年棒1億ウォンを稼ぐモデルとして活躍中で、普段からファンであるG-DRAGONを真似たファッションをすることでネット上では有名だという。

韓国のネット上では、「遠目で見たら本当にそっくり!!」「G-DRAGON本人だと思った」「いつか2人一緒に写真撮って欲しいな」「オシャレだけど、真似しすぎでしょ(笑)」など様々な意見があるようだ。

Comments 0

メールアドレスが公開されることはありません。

ChinaUSA
Choose A Format
Story
Formatted Text with Embeds and Visuals
Image
Photo or GIF