ソン・スンホン、露出シーンと濡れ場シーンの違いについて語る


ソン・スンホン、露出シーンと濡れ場シーンの違いについて語る
ソン・スンホン、露出シーンと濡れ場シーンの違いについて語る

映画『人間中毒』で話題を集めている俳優のソン・スンホンが、ファッションスタイル誌に登場し、インタビューに応じた。

ソン・スンホンは、15日に韓国で封切りされる映画『人間中毒』の演技の中で、ベトナム戦争の英雄であり、エリート軍人のキム・ジンピョン役を務め、大胆な露出シーンに挑戦した。

雑誌『@star1(アットスタイル)』のインタビューで、ソン・スンホンは、「基本的にスポーツは好きです。子どもの時の夢は、アスリートでした。でも、体型が良いのと、作品中で露出することは別問題だと思います。例えば、ドラマで、運動をしたりシャワーを浴びたりするシーンでの露出に抵抗はありません。でも、濡れ場となると、その重みが違います。僕が持っている固定観念・型を破ることができませんでした。今回の作品で、その固定観念から脱皮できたと思います」と述べた。

『人間中毒』は、ベトナム戦争が終盤に差し掛かった1969年、厳格な位階秩序と上下関係が存在する軍官舎の中で起こる、男女の秘密めいた衝撃的なラブストーリーを描いた19禁ロマンス映画。大胆な演技で期待を集めているソン・スンホンと、女優イム・ジヨンの強烈なコラボレーションが、見る人の好奇心を刺激する。『人間中毒』は、韓国で5月15日に公開される。

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