ソ・ジソブ主演・韓国ドラマ『ごめん、愛してる』&長瀬智也主演・日本版を徹底比較!「報われない愛」「母親の愛」「運命の愛」3つの愛をテーマに同ドラマの魅力に迫る(第2弾)


ソ・ジソブ主演・韓国ドラマ『ごめん、愛してる』&長瀬智也主演・日本版を徹底比較!「報われない愛」「母親の愛」「運命の愛」3つの愛をテーマに同ドラマの魅力に迫る(第2弾)

ソ・ジソブ主演・韓国ドラマ『ごめん、愛してる』&長瀬智也主演・日本版を徹底比較!「報われない愛」「母親の愛」「運命の愛」3つの愛をテーマに同ドラマの魅力に迫る(第2弾)

ソ・ジソブ主演・韓国ドラマ『ごめん、愛してる』&長瀬智也主演・日本版を徹底比較!「報われない愛」「母親の愛」「運命の愛」3つの愛をテーマに同ドラマの魅力に迫る(第2弾)

ソ・ジソブ主演・韓国ドラマ『ごめん、愛してる』&長瀬智也主演・日本版を徹底比較!「報われない愛」「母親の愛」「運命の愛」3つの愛をテーマに同ドラマの魅力に迫る(第2弾)

ソ・ジソブ主演・韓国ドラマ『ごめん、愛してる』&長瀬智也主演・日本版を徹底比較!「報われない愛」「母親の愛」「運命の愛」3つの愛をテーマに同ドラマの魅力に迫る(第2弾)

2004年に韓国で放送され大ヒットを記録した俳優ソ・ジソブ主演の韓国ドラマ『ごめん、愛してる』は社会現象を引き起こすほど、衝撃的なドラマであった。日本の韓流ドラマファンの間でも同ドラマに対する評価は今なお高く、涙なしには見られない名作中の名作として不動の地位を得ている。

先日、TBSの日曜劇場で長瀬智也主演の日本版ドラマ『ごめん、愛してる』の放送がスタート!日本版リメイクへのSNSでの評判も高く、原作ドラマとはいったいどんなドラマなのか?と気になってたまらない視聴者の方も多いことだろう。

韓国ドラマをこよなく愛するKpopStarz編集部ライターである筆者が、第1弾に引き続き第2弾では原作ドラマと日本版の違いを比較しながら、「報われない愛」「母親の愛」「運命の愛」という3つの愛をテーマに考察、同ドラマの魅力に迫ってみる。

1.元恋人への「報われない愛」に思わず涙!

第1弾で少し触れたが、原作では主人公・ムヒョク(ソ・ジソブ)は自分を裏切った元恋人ジヨンを命懸けで守ろうとして銃弾に倒れる。親に捨てられ、養父母に虐待され家出しチンピラになったムヒョク(ソ・ジソブ)の唯一の心の支えであった元恋人。

彼女に裏切られた苦しみと傷心を抱えながらも、元恋人ジヨンを命懸けで守ろうとするムヒョク(ソ・ジソブ)の報われない愛と切ない眼差しに胸が痛み、心を奪われる。

オーストラリアを背景とした、ムヒョクの明るく無邪気な姿と暗く陰のある姿をソ・ジソブが見事に演じ分けている。ソ・ジソブの深い悲しみをたたえた眼差しの演技は必見だ。

2.主人公は「母親の愛」を手にすることができるのか?

原作では、貧しさゆえに養子に出された、と信じ、母親への思慕を募らせていた主人公・ムヒョク(ソ・ジソブ)であったが、実際には母は何不自由なく暮らす有名な女優ドゥリ(イ・ヘヨン)で、息子である人気歌手ユン(ジョン・ギョンホ)を溺愛していた。

幼い頃から夢見ていた母に対面したムヒョクは、捨てた我が子への愛や良心の呵責など微塵も感じていないように見える母の態度にショックを受け、打ちのめされる。

生みの母への思慕を募らせる姿や、母に拒絶されショックを受ける姿、母への思慕と憎悪にもがき苦しみ葛藤する姿は、視聴者の母性本能を刺激すると共に涙腺も刺激する。涙なしには見られないであろう。

湖で溺れたユンを助けたことでようやく、ムヒョクへの母の態度が和らぐが、ユンを愛するが故に実母が放つ言葉の数々に、もう一人の息子であるムヒョクが何度も傷つけられていくシーンはいたたまれないほど切なく、悲しい。

日本版でも第1話で主人公・岡崎律(長瀬智也)が実母である元有名ピアニストの日向麗子(大竹しのぶ)の家に強引に上がり込み母と再会し涙を流すシーンや、第2話で母に暴言を浴びせられるシーンなど、涙を誘った。

3.惹かれ合う「運命の愛」の行方は?

幼馴染で人気歌手ユン(ジョン・ギョンホ)のスタイリストであるウンチェ(イム・スジョン)はオーストラリアで強盗に遭い、ムヒョク(ソ・ジソブ)に助けられる。ウンチェを売り飛ばそうとしたムヒョクだったが、間一髪でウンチェを助ける。余命宣告を受けたムヒョクは韓国の実母の家を訪ね、ウンチェと再会。ウンチェはムヒョクが自分を追いかけて韓国に来たと勘違い。

実母に息子だと分かってもらえず、絶望感に苛まれるムヒョクと、子どもの頃から片思い中のユンが人気歌手ミンジュ(ソ・ジヨン)しか眼中になく、いつも損な役回りばかりしている可哀そうなウンチェ。ウンチェのユンへの純粋で一途な想いや、報われない愛のため我が身を犠牲にする一生懸命な姿に触れ、いつしかムヒョクの凍り付いた心は溶けていき、2人は次第に距離を縮めていく。しかし、2人の前には過酷な運命と残酷な真実が待ち受けていた・・・!

日本版第2話では、凜華(吉岡里帆)が思いを寄せるピアニスト日向サトル(坂口健太郎)は自由奔放な天才サックス奏者・塔子(大西礼芳)に夢中。塔子を助けようと湖に飛び込んだサトルと塔子の仲は進展していく。動揺を隠し切れず家を飛び出した凜華と、母の心無い一言に傷つき街を彷徨う律(長瀬智也)が、屋台で酒を傾けながら共感し合いお互いの心の距離を縮めていくシーンが印象的だった。これから2人の関係がどう変わっていくのか注目したい。

以上、3つの愛に関するテーマ「報われない愛」「母親の愛」「運命の愛」について考察してみた。同ドラマはドラマ全般にわたって「愛を求める切実さ」が描かれると共に、涙腺が刺激される切ないシーンが散りばめられている。この夏、原作ドラマ、日本版ドラマを通じ、人間が求めずにはいられない「愛」について深く考えてみるのはいかがであろうか。

人気俳優ソ・ジソブが主演を務める原作ドラマ『ごめん、愛してる』は現在、インターネット放送局であるAbemaTVの「韓流・華流チャンネル」で絶賛放送中。

(text:Akane Tanaka)

今週の土日で6話と7話の見逃し放送

http://bit.ly/2gMnoCH

AbemaTVのプレミアム会員登録で 初月は無料!まずは1話から!

https://abema.tv/video/episode/126-8_s0_p1

Comments 0

メールアドレスが公開されることはありません。

ChinaUSA
Choose A Format
Story
Formatted Text with Embeds and Visuals
Image
Photo or GIF