パク・シフ、10時間の取調べ終え「十分に釈明した」 無罪立証に自信


強姦容疑で起訴されていた俳優

パク・シフ

が1日、ソウル西部警察署で約10時間にわたる取調べを受けた。取調べ後、パク・シフは取材陣に対して「申し上げることは多いが、警察の取調べに対して十分に釈明しました。真実を必ず解明します」と、無罪立証への自信感を見せた。

パク・シフはこの日、午前10時に出頭し、午後8時ごろまで取調べを受けた。この日は、パク・シフとともに強姦未遂などで起訴されている後輩新人俳優のK氏も共に出頭した。

取調べの焦点になったのは、被害を訴えた芸能人志望の22歳女性A氏との性関係における強制性の有無と思われる。捜査を行っている西部警察署のソ・ジュノク班長は、「パク・シフとK氏、また彼らの弁護士の立会いのもと、十分な取調を行った。今後の日程は今日の取調内容を慎重に検討した上で決定する」と語った。一方、A氏の取調日程についてはまだ未定と答えた。

パク・シフはこの日、10時間に及ぶ長時間の取調べのため多少疲労は見られたが、取調べ前後では表情には大きな変化はなかったと伝えられている。「十分に釈明しました」と取材陣に話した後は、取材陣からの質問に対してはノーコメントを貫いたが、無罪立証への自信感を見せた。

この背景には、焦点となっているA氏との性関係における強制性において、パク・シフ側が強制性がないことを示す証拠を持っていることによるという。

パク・シフの弁護を担当する法務法人プルメの関係者は韓国メディアに対して、性関係の強制性の可否を証明できる決定的な証拠として、K氏とA氏のカカオトーク(スマートフォンのメッセージアプリ)上での会話内容について言及した。

これに先立ち、パク・シフ側は事件発覚後、「強制的に関係をもったわけではない。この点においては、1つも恥ずかしいことはない」などとする公式立場を表明していた。

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