元SUPER JUNIORハンギョンが衝撃的な脱退理由を告白 「仕事が楽しくなかった」「自殺も考えた」


SUPER JUNIOR

の元メンバーで中国出身の

ハンギョン

が、自身が脱退した当時について語り話題となっている。

▲ ハンギョン

ハンギョンは2005年にSUPER JUNIORのメンバーとしてデビューし、2009年に所属事務所である

SMエンターテイメント

を相手に専属契約効力無効訴訟を起こして、2010年にリリースされたアルバム『SORRY SORRY』を最後にSUPER JUNIORを脱退した。

▲ 『SORRY SORRY』より

ハンギョンは最近中国のテレビ番組のインタビューで、SUPER JUNIORとしてデビューする過程から脱退に至った理由までを語った。

このインタビューでハンギョンは、「

SUPER JUNIOR-M

の活動以降である2008年から自分が成長したと思うようになった。多くの人たちが僕を知っていて、スターになったんだなと感じた」と、SUPER JUNIORとして人気を得ていた当時を振り返った。

続けてハンギョンは、「しかし、デビュー後もステージに立つことが出来なかった。韓国で初めてデビューした外国人アイドルだったため法律がまだ完璧ではなく、CMにも出ることが出来ず一部スケジュールに参加できなかった」と告白した。

またハンギョンは脱退理由について、「脱退の決定的な理由は仕事が楽しくなかったことだった。事務所に歌手ではなく俳優になりたいと相談し、英語の勉強もさせてくれと要求したが受け入れてもらえなかった。自閉症になりそうだった。他のメンバー達はCMやドラマを撮っているのに僕はなぜだめなんだろうと思った。長い間、心理状態が不安定になり、結局自殺まで考えるようになった」と明らかにし、ファンに衝撃を与えた。

ハンギョンは「僕の全ての銀行取引の内訳と通院記録などを事務所に内緒で法律事務所に持って行き、訴訟の準備をした。事務所が怪しまないようにマネージャーと毎日連絡を取り、スケジュールが終わって2時間ほど時間が空けばこっそり法律事務所へ行った」と訴訟した当時のことを告白しました。

韓国のネット上では、「自殺まで考えたなんて」「今は中国で演技が出来てよかったね」「活動しながらこっそり訴訟準備してたなんてすごい」「今だったら外国人アイドルもいっぱいいるし違う結果になったかも」など様々な意見があるようだ。

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