元T-ARAファヨン、イジメ騒動後初の公の場に登場


昨年、

T-ARA

を脱退した

ファヨン

が25日、映画『ノーブレッシング』のVIP試写会に出席し話題となっている。

昨年世間を大きく騒がせたT-ARAのイジメ疑惑騒動で脱退してしまったファヨン。脱退後は目立った動きがなく、今回の試写会が脱退後初の公の場となった。

イジメの対象となったとされているファヨンが脱退した後のT-ARAは、イジメ騒動が過熱し、T-ARAへの批判が集まり、大きな社会問題にまで発展した。

さらに、昨年3月にT-ARAはファッションブランドと4億ウォンでモデル契約を結んでいたが、イジメ騒動が過熱し、モデルの契約解除、契約金の返還を巡り訴訟問題にまで発展。また、韓国内では活動がしにくくなり、海外中心の活動になるなど厳しい状況にあった(

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一方、脱退したファヨンは目立った活動はなく、話題はファヨンのSNSへの投稿が中心だった。そのため、今回久しぶりの公の場での活動となり、注目を集めたようだ。

韓国のネット上では、「パク・シネに似てる」「演技勉強して、脇役からでも女優として活躍して欲しい。見た目も綺麗なんだし」「パク・シネ+ソン・ユリ」「明るく見えて安心した!」「演技勉強して女優として活動するだろうね」「T-ARAのメンバーはどう思っているんだろう?」「またデビューして、T-ARAに活躍を見せつけて欲しい」など様々な意見があるようだ。

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