夢は東方神起のように・・・


ミュージカルパンフレットのキャストからの一言欄。ここに

東方神起

の名前が書かれているとSNSで密かに話題になっている。

このミュージカル『明日への扉』は、骨髄バンクの窮地を知った学生達の思いから1994年に初演され、企画、製作、運営、演出等全てにわたって、総勢400人を超える学生達だけで作り上げ、2012年までに123公演が行われている。

このミュージカルに携わった2人の男の子は、それぞれの夢について、東方神起がきっかけになったと、同ミュージカルのパンフレットの中で明かしている。

「歌にしか興味がなかったが、歌って踊る東方神起のパフォーマンスを見て感動した。自分もそんなアーティストになりたい」「久しぶりに見た音楽番組で東方神起のパフォーマンスを見て感動しバックダンサーになろうと思った」

先日終えたツアー「

TIME

」で、「夢や勇気を伝えたい」と話した東方神起。その思いが伝わっている何よりの証拠と言える。また日ごろから寄付やボランティア活動を行っている東方神起だからこそ、このようなミュージカルに参加している子供達の夢や憧れになったことはとても嬉しいことだと感じるはずだ。

(写真:SNSへの投稿より)

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