少女時代、売上No1独占! YesAsia「2011年、日本の韓流ブームを感じた年」


少女時代、売上No1独占! YesAsia「2011年、日本の韓流ブームを感じた年」
少女時代、売上No1独占! YesAsia「2011年、日本の韓流ブームを感じた年」

日本、韓国、中国のアジア圏のエンターテイメントショッピングサイト「YesAsia」が、2011年のミュージック売上ランキングを発表。少女時代が群を抜いて、日本、韓国で首位を獲得した。韓流ブームはそれだけではとどまらず、SHINee、東方神起、Infinite、チャン・グンソク、2PMらその他のK-POPグループ・アーティストらも、それぞれの日本リリースCD、アルバムなどで「J-POPアルバム売上ランキング」「J-POPシングル売上ランキング」「アーティスト別売上ランキング」などでランクインした。

YesAsiaによる日本、韓国音楽市場の評価と各売上ランキングは下記の通り。

2011年は、少女時代、SHINee、東方神起ほか、人気韓流アーティストたちが音楽ランキングにランクインし、日本の音楽界における韓流ブームが非常にはっきりと感じられる年であった。それでもなお、嵐やKAT-TUNといったジャニーズ系アーティストJ-POPファン達の間で人気を保ち、浜崎あゆみはソロ女性アーティストで1位をキープした。

J-POPアルバム売上ランキング

J-POPシングル売上ランキング

アーティスト別売上ランキング

 

<韓国音楽>

2011年の韓国音楽における売上は、少女時代(Girl’s Generaltion)の2単語に集約されるだろう。このスーパーガールズグループが、YesAsiaにおける2011年のK-POPアルバム部門、DVD部門の両方でトップを獲得した。一方、ボーイズグループがランキングのその他の順位を占めた。JYJとSUPER JUNIORはそれぞれ、アルバム部門で順位2つを獲得。BIG BANGはアルバム、DVDの両部門で、トップ10の内3つのアルバム、DVDがランクインした。

K-POPアルバム売上ランキング

K-POP DVD売上ランキング

女性アーティスト別売上ランキング

男性アーティスト別売上ランキング

 

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