少女時代とT-ARAの10分間事件とは?ネット検索語で話題(動画)


少女時代とT-ARAの10分間事件とは?ネット検索語で話題(動画)
少女時代とT-ARAの10分間事件とは?ネット検索語で話題(動画)

いわゆる”

少女時代

10分間事件”が話題を集めている。

11日深夜、韓国のある総合ポータルサイトのリアルタイム検索語に、「

少女時代

10分間事件」というキーワードが上がった。公開された内容によれば、2008年ソウル・チャムシル競技場で開かれた「2008 ドリームコンサート」における少女時代のステージで起きたの話のようだ。

当時、

少女時代

がステージに上がって歌を歌い始めたが、ファン達は10分間沈黙を続けた。この”事件”は、

少女時代

ファン達と

SUPER JUNIOR

などのファンクラブ会員の摩擦によって生じたという。

なお同コンサートでは、

少女時代

の他に

東方神起

、SS501、ワンダーガールズ、

SUPER JUNIOR

など、韓国で大人気のアーティスト達が集結したこともあり、当初予定されていた3万5000人を大幅に上回る約5万人の観客がつめかけた。

少女時代

10分間事件”以外にも、2012年に起きた”

T-ARA

10分間事件”も注目される。

T-ARA

は当時「いじめ問題」で話題になっていたが、そのままカムバック。済州島で開催された野外コンサートのステージに上がったが、司会者の紹介にも皮肉が込められたいた。この時も、ファン達がペンライトを切って、歓声すらほとんど上げない”

T-ARA

10分間事件”が起きたのだった。

当時ツイッター上では、「

T-ARA

が出てきたけど、予定されていた舞台をしない。その上、

T-ARA

が出てきた時に、女の子達が『ファヨン!ファヨン!(※

T-ARA

を脱退したメンバー)』と連呼している」「

T-ARA

新曲を1つだけ歌って、逃げるかのように舞台から去った」などの意見が行き交っていた。

一般的には、ステージに上がった歌手は2曲程度を歌い、その時間は10分程。この時、ある歌手のファンが他の歌手が歌っている10分間の間はなんの歓声も上げずに沈黙する状況を「10分間事件」と呼ぶようだ。

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