東方神起「TVXQ!SPECIAL LIVE TOUR – T1ST0RY – 」のアコースティックコーナー誕生の裏話


東方神起「TVXQ!SPECIAL LIVE TOUR - T1ST0RY - 」のアコースティックコーナー誕生の裏話

東方神起「TVXQ!SPECIAL LIVE TOUR - T1ST0RY - 」のアコースティックコーナー誕生の裏話

東方神起のスペシャルライブツアー「TVXQ!SPECIAL LIVE TOUR – T1ST0RY – 」のベース担当者のブログが話題になっている。

ブログには「2014年10月、1本の電話を受けた。東方神起デビュー10周年を記念するコンサートでアコースティックライブを企画しているという内容だった。シム・ジェウォン監督は東方神起の10周年にふさわしく、これまで一度も見せたことがない舞台を構想し悩んだ末に選択したカードは、アコースティックライブだった。(韓国のアルバム)1枚目から6枚目までよく知られてはいないが、ファンたちの愛をたくさん受けた曲をメドレーにしてライブバージョンに編曲した。曲の選択と順番は東方神起と直接相談して決定した。1カ月半の間になんと5回も修正をし最終バージョンを作った」とライブのなかでも印象的だったアコースティックコーナー誕生の裏側が書かれている。

続いて、「東方神起のスケジュールが忙しくミーティングを頻繁に行うことができなかったのでかなり時間はかかった。しかし、会社が決めたことに従うのではなく、自分たちの考えを確実に反映しようと努力している姿がかっこよかった。曲の構成や雰囲気、順序に従って舞台でどのような映像が出てくるか、またファンたちの反応はどうかを予測して彼らは積極的に意見を出したが驚くべきことにその予想はすべて的中した」と、時間がない中でも自分たちのライブをスタッフと協力しながら妥協せず作り上げる東方神起の姿が語られている。

「10年間の経験が蓄積されて才能になったことを会議中に感じていたが、しかし彼らは謙遜しており、スタッフの助けがなかったら 自分たちが今の位置に立つことができなかったと考えていた。舞台でどのような姿でファンたちを楽しませるのか、常に努力する姿は思いやりがあるアーティストとするのに全く遜色がなかった」と最後は東方神起と一緒に仕事をして肌で感じた感想が書かれている。

「TVXQ!SPECIAL LIVE TOUR – T1ST0RY – 」は、2014年12月ソウルからスタートし、台北、北京、上海、深圳、バンコクで開催され、その後ソウルでアンコールコンサート「TVXQ!SPECIAL LIVE TOUR – T1ST0RY – &...!」を開催。同ライブが東方神起として行う兵役前最後のライブとなった。

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