東方神起チャンミンが合格したことで話題の“義務警察”とは?


東方神起チャンミンが合格したことで話題の“義務警察”とは?
東方神起チャンミンが合格したことで話題の“義務警察”とは?

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東方神起のチャンミンが、義務警察特技兵に合格し年内に入隊すると発表があってから“義務警察”とはどういうものなのかと話題になっている。

チャンミンが志願し合格した義務警察とは、陸軍・海軍・空軍、海兵隊といった軍に入隊するのではなく、転換服務要員として警察で働く組織のことである。文字通り“警察”の役割を担い、警察で巡察、交通整理、デモ制圧などの業務に従事し時にはパトロールや町の清掃なども行う。

そして義務警察は一般義警、技術義警、独島(竹島)警備隊員に分かれており、チャンミンは大型の運転や外国語などの限られた技能が求められる技術枠で合格している。また義務警察でも陸軍等と同じでまず新兵訓練所で基本軍事訓練を受けことは変わらない。

しかし義務警察は志願すれば誰でも入れるわけではない。筆記、性格検査、身体・体力検査に合格する必要があり、近年志願者が増え続け2014年のデータでは倍率20倍もの競争率に達している。義務警察の受験のための勉強会も開催されるほどだ。試験は毎月実施されているが、志願者には1浪2浪は珍しくなく、中には9浪という人もいる程、狭き門となっている。

チャンミンは、先月ソウルオリンピック公演体操競技場でアンコールコンサート「TVXQ!SPECIAL LIVE TOUR – T1ST0RY – &...!」の挨拶で「(ユンホが入隊しますが)僕もあまり間を空けずに行きます。そのほうが早く東方神起が帰ってこれるから」とファンへ伝えており、その言葉通りユンホの入隊後半年も明けずに義務警察へ従事する事となる。

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