東方神起ユンホ「自分なりに満足」 『セレブリティ』創刊号インタビュー


東方神起

ユンホ

のインタビューが、韓国の雑誌『セレブリティ』創刊号に掲載された。インタビューでは、「2013 光州(コウシュウ)デザインビエンナーレ」の名誉広報大使を務めたユンホに、同イベントや地元の光州について訪ねた。

同イベントにアーティストとしても参加したユンホは、「僕は絵が下手な人間だと思っていた。だから自分は何を書きたいのかと、とても悩んだ。作品を作る作業をしながら線一つ、色一つにも意味を持たせた。表現力は足りなかったけれど、僕が表現したいことはしっかり表現できたと思う」と話し、インタビュアーに「自分なりに満足だ」と伝えた。

芸術の都市として知られている光州出身のユンホは、「光州はいつも自分にとって身近な場所だ。ここに来ると新しい目標を立てることがある。そして不思議とそれが達成される。僕が光州を根として成長する分、光州も成長してほしいと思う」と故郷への思いを語り、光州が、少年チョン・ユンホ(ユンホの本名)と、大人になったチョン・ユンホを繋いでくれる場所と表現した。

ユンホが「人々の目」「音符」「ハート」「星」などをモチーフにデザインしたマグカップ、皿、スマートフォンケースなどは、イベント開幕初日に品切れとなる人気を見せた。

インタビューの最後は、「デザインビエンナーレは、芸術に対する僕の挑戦の精神を目覚めさせてくれた。この経験が今後の大きな力になるだろう」と締めくくられている。

今回の挑戦でまた1つ新しい自分を見つけたユンホ。ミュージシャンとして、アーティストとしての今後の活動が楽しみだ。

雑誌にはインタビューのほか、ユンホが推薦する光州ビエンナーレ作品ベスト7が掲載されている。

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