紅白、今年は韓国人歌手の出場なしか


年末恒例のNHK『紅白歌合戦』に今年は韓国人歌手が出場しない可能性が出てきた。

夕刊フジは14日、「紅白からK-POP消える?竹島ショックがMHKにも」というタイトルで報じ、NHKの松本正之会長が今月6日に行われた定例会見で発言したコメントなどを伝えた。

同紙によると、松本会長は、今年の紅白について「ロンドン五輪で日本選手団が史上最多38個のメダルを獲得して、日本に大きな力を与えた。今度は歌で力強く踏み出そうとメッセージを伝えたい」とコメントした。 

一方、同紙はこの松本会長の発言について、プロダクション幹部の見解を合わせて報道。同幹部は、松本会長の発言について、「日本を盛り上げようというのが主旨であり、これでK-POP勢の出場はほぼ消えた。李明博大統領が天皇陛下に謝罪を求めた問題発言の影響は大きい。竹島問題にしても、声高に『独島は我々のもの』と言ってはばからない韓流タレントは多い。出場すれば視聴者の反感を買う」と解説した。

一方、これに先立ち、女性週刊誌『女性自身』は、音楽関係者の話として、今年の紅白出演者予想を既に報じている。ここでは、竹島問題の影響で

少女時代

KARA

の出演は難しいのではとしつつも、「

東方神起

は安定したファン層がありますから出場濃厚です」という同関係者の話を伝えている。

大晦日の大衆娯楽音楽番組として今年63回目を迎える紅白には、昨年は東方神起が3回目となる出場をしたほか、少女時代とKARAがそれぞれ初出場。計3組の韓国人アーティストが出場し、「K-POP元年」として華を飾った。

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