BIGBANG T.O.P、映画撮影中にガラス片で怪我 手術も


BIGBANG

T.O.P

が、主演映画『同窓生』の撮影中に、ガラス片で右手の甲に怪我を負ったことが明らかになった。

報道によると、T.O.Pは21日未明、ガラスを間においての格闘シーンを撮影していた際に、ガラスの破片で右手の甲に怪我をした。同日午前に手術を終え、現在は病院で安静中だと言う。

T.O.Pの所属事務所であるYGエンターテイメント側は、手術が必要なほどの怪我であるため、YG側と映画製作会社側で、T.O.Pの怪我の回復に重点を置いたスケジュールを検討するための緊急会議を開いたと明らかにした。

T.O.Pの怪我は、2~3週間は手に巻いた包帯が取れない状態が続くと予想され、当面は映画の撮影が難しい状況だという。

一方、22日にはファンを対象にした同映画の撮影現場公開イベントがあり、さらに今月末から10月末までは、BIGBANGのワールドツアーのため、シンガポール、タイ、インドネシア、台湾、フィリピン、マレーシアの6カ国での計10公演が迫っている。

現在のところ体を動かすには全く支障がなく、T.O.P本人も、撮影現場公開イベント、コンサート共に予定通り出演したいという強い意志を見せており、これらのスケジュールはこれまで通りとなる見込みだ。

Comments 0

メールアドレスが公開されることはありません。

ChinaUSA
Choose A Format
Story
Formatted Text with Embeds and Visuals
Image
Photo or GIF