Brown Eyed Soulナオル、BIGBANG G-DRAGONに言及した過去発言が話題


Brown Eyed Soulナオル、BIGBANG G-DRAGONに言及した過去発言が話題
Brown Eyed Soulナオル、BIGBANG G-DRAGONに言及した過去発言が話題

5日に新曲「同じ時間の中の君」をリリースして約1年ぶりにカムバックしたBrown Eyed SoulのナオルのBIGBANGのG-DRAGONに関する過去発言が再び話題を集めている。

ナオルは2012年に開かれたアルバム発売記念記者会見で「音楽をしながら、ますます遡って行く。音楽の魅力を知るほど自然とアフリカ系アメリカ人の音楽のルーツを探っていく。最近の音楽は楽しんで聞かない」と述べた。

しかし、ナオルのアルバムが発売される前に音楽配信チャートを独占していたG-DRAGONのソロアルバム『One of a Kind』については別の意見を述べていたという。ナオルの所属事務所の関係者は「ナオルも少女時代や2NE1の歌を聞くが、アルバム収録曲全体を頻繁に繰り返して聞くことはほとんどない」とし「しかし、G-DRAGONの曲は例外であった。彼はすべて聞いた後、『歌もいい』と感心した」と明らかにした。

ナオルは1999年ボーカルグループAnthemでデビューし、Brown Eyesを経て、現在のBrown Eyed Soulに至るまで韓国最高の黒人音楽ミュージシャン、シンガーソングライターとして優れた実力を誇ってきた。

今月5日にBrown Eyed Soulのシングルプロジェクトのトップバッターとしてナオルが新曲「同じ時間の中の君」をリリースした。同曲のミュージックビデオ(MV)にはユ・スンホが出演した。ユ・スンホは2008年にリリースされ、韓国で大ヒットを記録したBrown Eyesの「行かないで行かないで」のMVにも出演。当時日本人モデルと共演し話題を集めたことがある。

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