CRAYON POP、カフェの広告モデルとなるが不評 冷た過ぎる反応が話題(動画)


韓国の大手チェーン店のカフェ「Caffe bene」の冬季新商品の広告モデルとして起用されたガールズグループ

CRAYON POP

。ネット上では彼女達への反応が冷た過ぎると話題になっている。

▲ Caffe beneの広告モデルとなったCRAYON POP

韓国のコミュニティ、ブログ、ツイッターなどに共通して見られるのは、「カフェがつぶれそう」「絶対行かない」「早く他のモデルに変えて欲しい」など、冷ややかな反応ばかり。この冷たい反応が、韓国のコミュニティ上で話題になっている。

▲ ネット上での反応

CRAYON POPは、韓国のコミュニティ(イルベ)上で使用される前大統領を卑下する言葉を使用したとして批判を受けており、また、日本のアイドルグループ「ももいろクローバーZ」を真似ているという疑惑も浮上したことで否定的な意見も多くあり(

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)、これらが今回の冷たい反応の原因ではないかと考えられている。

Caffe bene側の意向としては、11月から店頭に並ぶ予定のCaffe beneの新製品「タンパッチュッ:단팥죽(韓国風おしるこ)」の特徴を、CRAYON POPのミュージックビデオ(MV)を通して、店の主な顧客層である若い消費者層に広めるため、MV公開と共に誰でも参加できるイベントを行い、タンパッチュッをこの冬のデザートトレンドにしようという動きのようだ。

▲ 期間限定の新製品、韓国風おしるこ

▲ 新製品のイベントポスター

韓国のネット上では、「CRAYON POP、可愛くて歌もいい。ファイト!」「正に『イルベ bene』(問題となったコミュニティの名前とbeneをかけている)だね・・・。これからは他のカフェに行くことにしよう」「Caffe beneにイルベ信者がいるんじゃない?それか、イルベ信者だけを客にしたいのか?」「ただのノイズ・マーケティングじゃない?とりあえず、人の関心は集められたじゃん」「イルベじゃないって、もうやめろ。CRAYON POPのみんなが傷つくだろ」「さようならCaffe bene」「どうせお金がなくてカフェも行けない中高生たちが『行かない』って騒いでるんでしょ」「Caffe beneの社長がこの子たちのファンなだけじゃない?」など様々な意見があるようだ。

新製品の主題歌として、撮影されたMV「팥에동동:パッ(あんこ)にぷかぷか」は、CRAYON POPの既存の曲である「パパパ」に、パッ(あんこ)を主題とした歌詞を加え、繰り返しのフレーズ「パパパ」を「パッパッパッ」に変えるなど工夫されている。Caffe Beneの職員200人と一緒に踊ったダンスも話題になっている。

■ MV「팥에동동:パッ(あんこ)にぷかぷか」

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