CRAYON POP、ヘルメットをかぶらないと・・・


ヘルメットとジャージ姿にコミカルなダンス。その独自のコンセプトが特徴的な

CRAYON POP

だが、トレードマークのヘルメットなしでは、なかなかCRAYON POPだと気づいてもらえないようだ。

▲ CRAYON POP

CRAYON POPのメンバー達が番組でヘルメットをかぶらずに買い物に出かけたが、同じ店内にい客達は全く気づかない。

ウェイ

が「私達、ヘルメットをかぶらないと誰も気づかないのよ」と言うと、番組スタッフが「本当に誰にも気づかれないの?」と聞き返したが、ウェイが「ご覧の通り」と誰も気付かない様子が話題となった。

▲ CRAYON POPに気付かない買い物客

アイドルとしては、少し残念なようにも取られがちだが、本人たちは逆にプラスな面もあるとこのように語っている。

グンミは、「私服を着ている時は私達も自由でいたいし、そういう面では楽でいいと思うの」と語り、ウェイも「ヘルメットを脱いでる私と、かぶってる私、2つの人生があるの」と明かしている。また、違う番組でヘルメットをかぶって出演したグンミは、ヘルメットをかぶる理由として「ヘルメットを脱いだらCRAYON POPとわかってもらえないから、もう少しの間宣伝するためにもヘルメットをかぶるつもり」と話している。

これに対して韓国のネット上では、「私もそうかも(笑)ヘルメット脱いだ姿で、横を歩いててもわからないだろうな(笑)」「むだに気づかれて、追いかけられるよりはましかも」「(ヘルメットなしでも)気づくと思うけどなあ。なんでわからないの(笑)」「どうせ気付かれたらプライバシーがないって大変って言うんでしょ?気付かれなかったら、知名度が低い気がして悲しいっていうんだろうし」「ヘルメット脱いだら、すっきりして涼しそうでGOOD」「(ヘルメットがないと)なんか残念だし、安っぽい顔に見える(泣)」「ヘルメットとった姿も、可愛いしきれいです!」など様々な意見があるようだ。

そんな彼女達の存在感をアピールしてくれるヘルメットだが、かぶるようになった理由は「既にたくさんの数で溢れている女性アイドルの中で目立つためには、無条件に違いを見せることが必要だ」という所属事務所の社長のアイディアから始まったようだ。デビュー当時はヘルメットをかぶっていなく、ヘルメットをかぶるなど、コンセプトを変えることで徐々に知名度が上がってきたようだ。

▲ 2012年のCRAYON POPデビュー当時

一方、ヘルメットは社長がソウル市内のオートバイ売り場が並ぶ通りで、2万5000ウォン(2300円相当)で購入した1つのものを、毎回衣装に合わせてテープを貼り変えて使い回しているそうだ。

▲ テープを貼りかえるCRAYON POPのマネージャー達

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