D-LITE(from BIGBANG)ソロドームツアー開催記念ニューミニアルバム『D-Day』インタビュー。「ジャンルとか関係なく、結局いい曲、みたいな(笑)」


D-LITE(from BIGBANG)ソロドームツアー開催記念ニューミニアルバム『D-Day』インタビュー。「ジャンルとか関係なく、結局いい曲、みたいな(笑)」

D-LITE(from BIGBANG)ソロドームツアー開催記念ニューミニアルバム『D-Day』インタビュー。「ジャンルとか関係なく、結局いい曲、みたいな(笑)」

D-LITE(from BIGBANG)ソロドームツアー開催記念ニューミニアルバム『D-Day』インタビュー。「ジャンルとか関係なく、結局いい曲、みたいな(笑)」

D-LITE(from BIGBANG)ソロドームツアー開催記念ニューミニアルバム『D-Day』インタビュー。「ジャンルとか関係なく、結局いい曲、みたいな(笑)」

D-LITE(from BIGBANG)ソロドームツアー開催記念ニューミニアルバム『D-Day』インタビュー。「ジャンルとか関係なく、結局いい曲、みたいな(笑)」

BIGBANGのボーカリスト”D-LITE(ディライト)” ソロドームツアー開催記念ニューミニアルバム『D-Day』を4月12日(水)リリース!

2016年デビュー10周年という節目を飾ったBIGBANGより、D-LITEがソロとして新たな一歩を刻むニューミニアルバムに楽曲提供したのは、昨年デビュー10周年を迎えた、絢香・秦 基博・水野良樹(いきものがかり)という日本を代表するアーティストたち。

そしてサウンドプロデュースに亀田誠治を迎え制作された珠玉のミニアルバム全7曲。

4月15日(土)からはメットライフドーム・京セラドーム大阪にて全2都市4公演20万人動員のソロドームツアーを開催するD-LITEの記念碑的作品について、D-LITEのインタビューをお届けする。(※「D-Day」とは韓国で『大切な日』・『大事な日』という意味で使用される言葉)

◆2月15日にリリースしたBIGBANGのフルアルバム『MADE』について

D-LITE :このアルバムは2015年からはじまった<MADE SERIES>の完結編なんです。このアルバムのために「FXXK IT」、「LAST DANCE」、「GIRLFRIEND」と3曲の新曲を用意したのですが、なかでも「LAST DANCE」は、BIGBANGの10年が一段落し、第2章のはじまりを告げる、僕にとってもファンのみなさんにとっても意味のある曲だと僕は思っています。

◆3月22日にリリースとなるBIGBANGのLIVE & Blu-ray『BIGBANG10 THE CONCERT : 0.TO.10 -THE FINAL-』について

D-LITE : ツアー最終日、12月29日京セラドーム大阪公演を完全収録しているのですが、T.O.Pが入隊前最後のツアーだったこともあり、いろんな意味でこれまでとは違うBIGBANGを感じていただけると思います。ファンの方たちが泣いている姿をたくさん見ましたが、だからこそ僕は笑顔でみなさんとの最後の時間を楽しもう、みなさんに楽しんでもらおうと心がけました。なぜならば、これがBIGBANGとして最後のライブではないからです。なのにV.Iはみなさんの涙を誘うことばかり言っていて(笑)。パフォーマンスはもちろんですが、MCでの僕たちのやりとりにもぜひ注目してみてほしいです。しばらく5人の完全体としてのBIGBANGでの活動はありませんが、このLIVE DVDで僕たちを近くに感じ続けてほしいですし、次に会える時を、新たなBIGBANGを期待していて待っていてほしいです。

◆2014年の「でぃらいと」 以来久しぶりとなるソロでの日本の活動に関して

D-LITE : まずはこのような機会を与えてくださったすべてのみなさんに感謝したいと思います。ソロ活動は久々なので、正直プレッシャーはもちろんありますけど、それで緊張しすぎちゃうとか、悪いプレッシャーは感じていないです。前回は2年半前だったんですよね~(しみじみ)時間が過ぎるのがすごい早いな~って。僕だけでなく、4人のメンバーにも言えることなんですけど、一日一日をより大切に、重々しく感じられるようになったんです。ファンのみなさんからの愛もより強く感じられるようになった中で今回またアルバムを出せることになり、僕のやりたかった音楽を今の最高の形で表現することができたと思っています。みなさんからどんな反応が返ってくるのか、僕自身すごく楽しみですし、みなさんも2年半前から成長したD-LITEを楽しみにしていてほしいです。

◆4/12発売ミニアルバム「D−Day」 について聴きどころや、作品のポイントに関して

D-LITE : 毎回僕の作品は、タイトルの頭文字に必ずD-LI