iPhone 5新規契約の争奪戦ドコモ、au、SoftBankキャリア毎のコンテンツやキャッシュバック増額で差別化


NTTドコモからiPhone5が発売されて約半年が経過した。2月時点で各キャリア別iPhoneユーザーシェアの割合調査の結果が明らかになった。

2014年2月27日、インターネット利用状況を調査する株式会社ビデオリサーチインタラクティブ(本社:東京都千代田区、社長:荻野欣之(おぎのよしゆき))は、スマートフォンユーザーおよびタブレット端末ユーザーにおけるアプリや専用サイトのコンテンツ利用状況調査レポート「スマコン vol.06」の予備調査より、機種メーカー別シェア、および契約キャリア別シェアの結果を発表した。

その結果、ソフトバンクは約76%、auが約50%、NTTドコモは約18%というキャリア別iPhoneユーザーシェアの割合調査結果となった。なおこの調査は2013年9月にNTTドコモiPhoneを発売開始して以来初の調査となっている。最近では、各キャリア毎のiPhone5のキャッシュバック増額、コンテンツ拡充などの様々な対策を打ち出し、新規契約の争奪戦になっている。

現在は「ソフトバンク=iPhone」のイメージを受ける調査結果となったが、今後、キャリア別の新規契約のサービスの違いなどで、ユーザーバランスにも変動が出てくる可能性はある。

Comments 0

メールアドレスが公開されることはありません。

ChinaUSA
Choose A Format
Story
Formatted Text with Embeds and Visuals
Image
Photo or GIF