IU、SHINeeジョンヒョンに自作曲を「売って欲しい」と連絡


SHINee

ジョンヒョン

が、

IU

のアルバム収録曲「憂鬱時計」の秘話を公開し話題となっている。

ジョンヒョンは7日に公開されたIUのニューアルバム『Modern Times』の収録曲である「憂鬱時計」の作詞、作曲、フューチャリングとして参加しており、この曲はジョンヒョンがIUにプレゼントした曲だとして多くの関心を集めている。

▲ IU『Modern Times』

ジョンヒョンは「元々僕が歌おうと思って作った曲だ。IUとは普段から音楽の話をよくしていて編曲をどのようにしようか相談しようとこの曲を送った。すると次の日の朝に自分にこの曲を売ってくれと連絡が来た。運が良かった」と自作曲がIUの元へ渡った秘話を明らかにした。

曲名にもあるように、歌詞の中に「憂鬱」という言葉が20回以上登場する「憂鬱時計」についてジョンヒョンは、「憂鬱になれと作った曲ではない。憂鬱な気分を解こうという気持ちで書いた曲だ。『耐えて待っていれば大丈夫になるものだ』と自分を慰めるために書いた曲だ」と説明した。

韓国のネット上では、「そんな裏話があったんだね」「『憂鬱時計』聞いてみないと」「ジョンヒョン憂鬱になるような何かがあったのかな」「作詞作曲までできるなんてすごいね」「20回以上も『憂鬱』という言葉が出て来るの?(笑)」「ジョンヒョンとIUが仲いいなんて知らなかった」「IUが気に入るほどならいい曲なんだろうね」など様々な意見があるようだ。

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