miss Aフェイ、新人時代の苦悩を告白「トイレに行くのも怖かった」


miss Aフェイ、新人時代の苦悩を告白「トイレに行くのも怖かった」
miss Aフェイ、新人時代の苦悩を告白「トイレに行くのも怖かった」

miss Aのフェイがデビュー当時の苦悩を打ち明けた。

17日に韓国で放送されたKBS 1TV『隣の家のチャールズ』ではフェイが外国人学校の1日先生として登場、新人歌手シャノンの悩みを解決する時間を持った。この日シャノンは「ずっと笑って挨拶しなければならない状況が厳しい」と外国で育ち、90度の挨拶をしなければならない韓国の文化に適応することが難しいことを打ち明けた。

これに中国出身のフェイも「私も分かる」と同意し、「所属事務所から挨拶の練習もさせられた」と告白した。続いて、フェイは「事務所からの男性は気を付けの姿勢で挨拶を練習させられ、女性は胸に手を合わせて挨拶するように教育される」と説明した。

シャノンも「事務所から胸に手を当てて挨拶をするように言われた」とし「廊下に出れば、継続して挨拶をしなければならない」と辛さを話した。

フェイは「私も新人の時、廊下でずっと挨拶をした」とし「後でめまいまで感じた。トイレに行く時も頭を下げていて、行くことができなかった。だから、トイレが怖かった」と付け加えた。

イギリス人の父と韓国人の母を持つハーフであるシャノンは、5年間の練習生生活を経て、昨年12月にデビュー曲「DAYBREAK RAIN」で正式デビューした。また、フェイが所属するmiss Aは上半期のカムバックを目標に新曲の作業中である。

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