SBS新月火ドラマ『テバク』、チャン・グンソクに続き4人の主演陣が確定!


SBS新月火ドラマ『テバク』、チャン・グンソクに続き4人の主演陣が確定!

SBS新月火ドラマ『テバク』、チャン・グンソクに続き4人の主演陣が確定!

SBS新月火ドラマ『テバク』の主演を務めるラインナップが公開された。

チャン・グンソクの2年ぶりのドラマ復帰作として話題を集めている『テバク』。同ドラマで最初にキャスティングされたチャン・グンソクは朝鮮時代のイカサマ師テギル役を引き受け、劇中、朝鮮の君主、英祖(ヨンジョ)と勝負を繰り広げる。

チャン・グンソクは「イメージ変身のために、これまで作品の選択には慎重を期してきた。悲運の王子であるイカサマ師テギルとして演技の第2幕を開くことができるようにあらゆる努力をする」と意気込みを伝えている。

チャン・グンソクと対決する英祖役にはヨ・ジングがキャスティングされた。ヨ・ジングについてナム・ゴン監督は「ヨ・ジングは多くの俳優らが難しいという複雑な感情を本能的に捉えて表現する天性の資質を持っている。ヨ・ジングが見せる延礽君(ヨンイングン)、英祖の解釈を演出家として非常に期待している」と明らかにした。

また、粛宗(スクチョン)に対抗し、王位を夢見る野心の男イ・インチャ役にはチョン・グァンリョルが、巧妙な政治家であり、愛の前では限りなく弱い粛宗役にはチェ・ミンスが、優れた美貌とスタイル、ダンスの実力を備えた絶世の美女で剣客のダムソ役にはイム・ジヨンがキャスティングされた。

『テバク』は、粛宗の後宮スクウォンから6カ月で生まれた王子が捨てられて始まる。捨てられた王子テギルが賭場でイカサマ師として育ち、以降英祖と命をかけた勝負を繰り広げる話を24部作で描く。現在放送中の『六龍が飛ぶ』の後続で、3月に放送される予定である。

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