SHINee ジョンヒョン、「黒い犬のタトゥー」は助けを求めるシグナルだったのか・・・ネットで憶測が浮上


SHINeeのジョンヒョンの悲報が伝えられる中、ジョンヒョンが以前脇腹に入れた「黒い犬のタトゥー」に関する憶測がネットで広がっている。

18日午後、SHINeeのジョンヒョンはソウルの清潭洞(チョンダムドン)にある建物の一室で倒れた状態で発見され、近隣の病院に搬送されたが心肺停止状態のまま死亡したことが確認された。

ジョンヒョンが直前に実姉に送ったメールの内容や友人が公開したジョンヒョン自身の遺書の内容などから、彼が長い間心の病に苦しんでいたことが推測される中、作家兼イラストレーターであるMatthew Johnstone(マシュー・ジョンストン)氏の『I Had a Black Dog』(僕は黒い犬を飼っていた)という絵本が注目を集めている。

『I Had a Black Dog』はうつ病を「黒い犬」に例え、うつ病の辛さとどのように向き合うべきかを紹介した絵本だが、ネットで拡散しているコンサートの写真では、ジョンヒョンの左の脇腹に「黒い犬」のタトゥーが刻まれている。6月20日にジョンヒョンは自身のインスタグラム(写真動画共有用SNS)に「I have a black dog」(僕は黒い犬を飼っている)というメッセージが書かれた「黒い犬」の画像を掲載。

当時は刻んだタトゥーの画像をただ載せたものだと思われていたが、「黒い犬」がうつ病の例えになっていることから、ジョンヒョンが黒い犬のタトゥーを入れることで、助けを求めるシグナルを発していたのではないか、という憶測がネットで広がっている。

Comments 0

メールアドレスが公開されることはありません。

ChinaUSA
Choose A Format
Story
Formatted Text with Embeds and Visuals
Image
Photo or GIF