SM、代表出席もJYJとの専属契約訴訟が決裂 判決が無期限延期に


SMエンターテイメント

JYJ

の専属契約を巡る訴訟で、SMエンターテイメントのキム・ヨンミン代表と両者の弁護士を交えた調停が18日午後、ソウル中央地方裁判所で行われた。調停は約1時間余り行われたが、双方の溝は埋まらず、何の進展のないまま決裂した。

今回の調停は決裂となったが、裁判所は再び双方に調停を勧告。しかし、今回は次の調停日を定めず、判決を無期限で延期とした。これにより、すでに3年を超えるほどに長期化した同訴訟はますます終わりが見えない状態となった。

SMエンターテイメントとJYJは、専属契約を巡って昨年5月から調停を数回行ってきた。しかし、昨年末の調停決裂から裁判が再開し、今年7月に最終判決が下される予定であった。

だが、7月に再び調停が再開されることになり、8月に調停が行われたが、ここでも協議は不調に終り、9月13日に最終判決が下されることになった。しかし、直前に裁判所から再び調停を勧められ、今月18日に今回の調停が行われた。

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