SMエンタ・JYJ 専属契約訴訟3年超えに 再びの調停へ


SMエンタ・JYJ 専属契約訴訟3年超えに 再びの調停へ
SMエンタ・JYJ 専属契約訴訟3年超えに 再びの調停へ

SMエンターテイメント

JYJ

の専属契約を巡る訴訟で、当初今月19日に予定されていた最終判決が再度調停に入ることになり、SM・JYJの専属契約訴訟は3年を超える見通しとなった。

SMエンターテイメントと、当時

東方神起

として活動をし、現在はJYJとして活動を行っている

ジュンス

ユチョン

ジェジュン

の間での調停判決宣告が、19日午前10時にソウル中央地方裁判所で予定されていたが、再び調停を再開することになった。再調停の次回期日は8月10日。これにより、2009年7月にJYJの3人が専属契約の効力停止仮処分を求めて訴えてから、訴訟は3年を超える見通しとなった。

ジュンス、ユチョン、ジェジュンの3人は現在、専属契約効力の仮停止処分訴訟で、本訴訟で判決が宣告されるまでの期間、専属契約の効力を停止し、独自活動が可能という判決が下されたため、グループ「JYJ」を結成し活動を行っている。

その後2010年4月に、SMエンターテイメントはJYJ側に、専属契約の効力の確認と、JYJの訴訟によって発生した逸失利益の損害賠償を求めて提訴。JYJ側は同年6月、専属契約の効力不存在の確認と、無効な契約の下でSMエンターテイメントが得た利益の返還を求めて提訴し、現在に至る。

これまで双方の立場が大きく食い違っているため、再調停に入っても調停は難航するのではないかと見られている。

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