SMエンターテイメント、高すぎる金額設定に公正取引委員会が調査


SMエンターテイメント、高すぎる金額設定に公正取引委員会が調査

SMエンターテイメント、高すぎる金額設定に公正取引委員会が調査

SMエンターテイメント所属アーティストたちの商品事業が高価論議に包まれ、冷たい視線を浴びている。

SMエンターテイメント(以下、SM)は、東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、EXOなど所属アーティストの商品をオンラインと店舗で販売しているが、イヤホンが123万ウォン(約127,000円)、ウサギの人形が56万5,000ウォン(約58,380円)、アイドルパッチスウェットシャツが35万5,000ウォン(約36,700円)、チャームホックは29万5,000ウォン(約30,500円)、サングラスは27万8,000ウォン(約28,700円)、ヘッドギアは19万8,000ウォン(約20,500円)、カード入れは19万5,000ウォン(約20,150円)、リングは19万ウォン(約19,600円)などの価格帯を形成している。

ぱっと見ただけでもいかに高額に設定されているかがわかるが、特にアーティストのファン達は青少年が多く、彼(彼女)らが購入するにはあまりにも高価な価格帯である。そのため公正取引委員会は、SMが販売しているアーティストグループの関連商品の価格調査に踏み切った。

一方、SMが外食ブランド立ち上げレストランの従業員(バリスタ、パティシエ、店長、マネージャー等)を募集しており、この新事業にも注目が集まっている。

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