SM-JYJの専属契約訴訟、最終宣告がまた延期に


SMエンターテイメント

JYJ

の専属契約を巡る訴訟は、きょう13日午前10時にソウル中央地方裁判所で最終宣告が下される予定であったが、延期されることがきまった。

当初は今年7月19日に最終判決が下される予定であったが、SMエンターテイメント側の要求により、再びの調停に入った。8月10日に調停日が定められ協議を行ったが、結局ここでも協議は不調に終り、きょう9月13日に最終判決が出る予定であった。

SMエンターテイメント側、JYJ側双方は11日までには必要書類を提出していたが、双方の立場が調整されなければならないという判断により、前日の12日に最終判決日の延期が決まった。

当時

東方神起

として活動をし、現在はJYJとして活動を行っている

ジュンス

ユチョン

ジェジュン

の3人は2009年7月、3人の専属契約の効力仮停止を裁判所に申請。これにより、本訴訟で判決が宣告されるまでの期間、専属契約の効力を停止し、独自活動が可能という判決が下されたため、グループ「JYJ」を結成し現在活動を行っている。

その後2010年4月に、SMエンターテイメントはJYJ側に、専属契約の効力の確認と、JYJの訴訟によって発生した逸失利益の損害賠償を求めて提訴。JYJ側は同年6月、専属契約の効力不存在の確認と、無効な契約の下でSMエンターテイメントが得た利益の返還を求めて提訴し、現在に至る。

今回、最終判決が出ればすでに3年を超えた同訴訟に幕を降ろすことになったが、結末は再びの先延ばしとなった。

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