SUPER JUNIOR リョウク、『不朽の名曲』初優勝もルックス対決では敗北


SUPER JUNIOR リョウク、『不朽の名曲』初優勝もルックス対決では敗北
SUPER JUNIOR リョウク、『不朽の名曲』初優勝もルックス対決では敗北

SUPER JUNIOR

リョウク

が、7日放送のKBS『不朽の名曲』で「ホウセンカ恋情」を歌い、初優勝を果たした。しかし、番組で急きょ行われることになったルックス対決では、助っ人で出演した

ウニョク

に負けてしまった。

歌唱力のあるアイドルや歌手が出演し、歌対決を行う番組では現在、リョウクがレギュラー出演中。7日の放送では、リョウクの助っ人としてSUPER JUNIORのウニョクと、

シンドン

が助っ人で出演した。

番組での突然のルックス対決に、シンドンは、SUPER JUNIOR内のルックス順位でビリ争いをしているのはリョウクとウニョクだとコメント。対決はリョウクとウニョクの一騎打ちとなった。

リョウクはシンドンの発言に、「シンドンは二重まぶたの整形手術をしているから除外。今回は天然美男子同士の勝負」と言い返し、笑いを誘った。また、ウニョクの体型はいいと思うと言いながらも、顔だけを比較すると自分のほうがハンサムだと語った。

一方、ウニョクは「善意でリョウクの助っ人としてこの場に来たのですが、すごく不快です」と笑いながらコメント。司会者の「しかし、他のことは別にしても、自分はリョウクよりもよいルックスを持っていると思っていますか?」と尋ねられると、「正直、この対決自体、何で『不朽の名曲』でしないといけないんですか?この番組は歌を歌うための・・・」と対決を避けようとした。しかし、司会者は「お互いがそれぞれよいルックスを持っていると思っているようですので」と進行を進め、「不朽の名曲」ならぬ「不朽のルックス」対決が始まった。

一方、この「不朽のルックス」対決では、司会者の名前がシンドンであったことから、SUPER JUNIORのシンドンの司会で行われた。

出演歌手の控え室ではリョウクが8票を獲得し優勢に見えたが、オーディエンスによる最終ジャッジではウニョクに325票を獲得され、リョウクはルックス対決では負けてしまった。

(写真:KBS)

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